- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年5月21日 至 平成27年2月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
オフィス関連商品の販売事業の売上高および営業利益の金額は、全セグメントの売上高の合計および営業利益の金額の合計額に占める割合が、いずれも90%を超えているため、オフィス関連商品の販売事業以外の事業について重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
2016/03/25 15:05- #2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報の記載を省略している旨及びその理由
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
オフィス関連商品の販売事業の売上高および営業利益の金額は、全セグメントの売上高の合計および営業利益の金額の合計額に占める割合が、いずれも90%を超えているため、オフィス関連商品の販売事業以外の事業について重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
2016/03/25 15:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループにおいては、BtoB事業は「収穫逓増、全ての仕事場で圧倒的No.1」、BtoC事業の「LOHACO(ロハコ)」は「さらなる積極販促の展開と収益構造改革にチャレンジ」を重点施策として掲げ、お客様の利便性と企業価値の向上に努めてまいりました。
売上高は、主力分野のBtoB事業、成長分野である「LOHACO」がともに伸張し、前年同期比13.7%増加の2桁成長を達成しました。利益面では、BtoB事業は継続的な原価低減活動や前期に実施した競争優位を堅持しながらの価格改定効果等により収穫逓増を実現し、「LOHACO」は売上高の拡大に伴いBtoB事業とあわせた取引量の増加によるシナジー効果等もあり、売上総利益率が上昇し、収益構造の改善が着実に進んでおります。併せて、全社を挙げての継続的な固定費削減施策の効果等により収益性は飛躍的に向上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で91.7%増加し、第3四半期連結累計期間としては過去最高益を達成いたしました。
各事業の詳細につきましては、以下のとおりです。
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