2678 アスクル

2678
2026/04/06
時価
1064億円
PER 予
16.09倍
2010年以降
赤字-428.24倍
(2010-2025年)
PBR
1.91倍
2010年以降
0.79-5.63倍
(2010-2025年)
配当 予
0.84%
ROE 予
11.85%
ROA 予
2.97%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年5月21日 至 平成27年8月20日)
報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
eコマース事業ロジスティクス事業
売上高
外部顧客への売上高72,38740672,794
セグメント間の内部売上高又は振替高
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/09/30 15:01
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この方針のもと、将来の収益極大化のためには、ピッキングロボットの導入を予定する生産性の高い最新鋭の物流拠点の新設、当社グループ独自の新受取りサービスの早期立ち上げ、および、「LOHACO」の認知度向上のための積極的な販売促進施策等が必須と判断し、先行投資を継続してまいりました。
売上高は、好調に推移し、前年同期比10.7%の増収となりました。eコマース事業が、主力分野であるBtoB事業で前年同期比6.6%、成長分野である「LOHACO」で36.5%の増収となり、成長を牽引しました。
営業利益は、当初の計画通り将来の収益極大化に向けた物流投資、積極的な販促施策を実施したため、減益となりました。eコマース事業の「LOHACO」で売上高の成長を加速させるためのテレビCM等の販促施策を前年同期に比べ前倒しで実施したことや、「ASKUL Logi PARK 福岡(平成27年12月稼動)」、「ASKUL Logi PARK 横浜(平成28年5月稼動)」の物流センターの新設により、減価償却費や地代家賃等の固定費が増加したことから、営業利益は一時的に減少いたしました。一方、両物流センターともに立ち上げ当初から安定稼動しており、また、経営体質強化のために全社を挙げて進めている固定費削減活動である「KAIZEN活動プロジェクト」の成果も着実に現れていることから、当第1四半期連結累計期間の営業利益は当初計画を上回って進捗し、第2四半期以降の会計期間の営業利益は増益転換を計画しております。
2016/09/30 15:01

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