- 2678
- 2026/09/15
- 時価
- 1102億円
- PER 予
- 27.49倍
- 2010年以降
- 赤字-428.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.37倍
- 2010年以降
- 0.79-5.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.63%
- ROE 予
- 8.62%
- ROA 予
- 1.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/09/30 15:01
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年5月21日 至 平成28年8月20日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額3百万円には、セグメント間取引消去3百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/09/30 15:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、好調に推移し、前年同期比10.7%の増収となりました。eコマース事業が、主力分野であるBtoB事業で前年同期比6.6%、成長分野である「LOHACO」で36.5%の増収となり、成長を牽引しました。2016/09/30 15:01
営業利益は、当初の計画通り将来の収益極大化に向けた物流投資、積極的な販促施策を実施したため、減益となりました。eコマース事業の「LOHACO」で売上高の成長を加速させるためのテレビCM等の販促施策を前年同期に比べ前倒しで実施したことや、「ASKUL Logi PARK 福岡(平成27年12月稼動)」、「ASKUL Logi PARK 横浜(平成28年5月稼動)」の物流センターの新設により、減価償却費や地代家賃等の固定費が増加したことから、営業利益は一時的に減少いたしました。一方、両物流センターともに立ち上げ当初から安定稼動しており、また、経営体質強化のために全社を挙げて進めている固定費削減活動である「KAIZEN活動プロジェクト」の成果も着実に現れていることから、当第1四半期連結累計期間の営業利益は当初計画を上回って進捗し、第2四半期以降の会計期間の営業利益は増益転換を計画しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高805億60百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益12億16百万円(前年同期比58.3%減)、経常利益11億76百万円(前年同期比59.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億45百万円(前年同期比65.2%減)となりました。