有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。2017/04/05 15:01
- #2 特別損失に関する注記
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年5月21日 至 平成29年2月20日)2017/04/05 15:01
平成29年2月16日に発生しました当社物流センター「ASKUL Logi PARK 首都圏」の火災事故の影響により、建物等の損傷および商品の焼失等の被害を受けました。被害を受けた資産の主なものは、建物等の有形固定資産、および商品等のたな卸資産であり、火災損失として特別損失に計上しております。主な内容は以下の通りです。
上記「火災損失」の見込み額は、現時点で判明している損害の状況について入手可能な情報に基づき算定したものであり、今後、損害状況や見積り内容の変更などにより変動する可能性があります。なお、撤去費用等に関しては、損害状況等の調査が完了していないことから、新たな事実が発見された場合には、追加で費用又は損失が発生する可能性があります。資産の原状回復費等の引当金繰入額 6,819 百万円 固定資産やたな卸資産の滅失損 3,286 その他関連費用 39 合計 10,145 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 資産、負債及び純資産の状況2017/04/05 15:01
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,364億24百万円となり、前連結会計年度末と比べ31億27百万円減少いたしました。主な増加要因は、セール・アンド・リースバック取引に係る売却額の入金、借入の実行等により現金及び預金が8億59百万円、売上高の増加による受取手形及び売掛金が16億44百万円、火災損失を計上したこと等の影響で繰延税金資産(固定)が22億53百万円増加したことであります。主な減少要因は、火災事故等の影響もあり、商品及び製品が17億45百万円、リース資産が19億64百万円、また、セール・アンド・リースバック取引に係る債権の入金等により未収入金が25億86百万円減少したことであります。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2017/04/05 15:01
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 5年2017/04/05 15:01
(7)担保提供資産又は保証の内容
無