- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年5月21日 至 平成28年2月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/04/05 15:01- #2 新株予約権等の状況(連結)
(a) EBITDAが145億円を超過していること
(b) BtoC事業に係る売上高が1,000億円を超過していること
(2) 上記(1)におけるEBITDAの判定においては、当社の有価証券報告書に記載された連結損益計算書における営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費、のれん償却額及びソフトウェア償却費を加算した金額を参照するものとし、連結財務諸表を作成していない場合、それぞれ損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書とするものとする。また、BtoC事業に係る売上高の判定においては、当社の有価証券報告書の「事業の状況 業績等の概要 業績」のeコマース事業セグメント内に記載されたBtoC事業の売上高を参照するものとする。なお、適用される会計基準の変更及びセグメントの変更等により参照すべき各指標の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標及び数値を取締役会にて定めるものとする。
2017/04/05 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間(平成28年5月21日から平成29年2月20日まで)におけるわが国経済は、雇用環境等に改善が見られた一方、国際情勢の変化等により株価や為替の不安定な動向、個人消費の停滞感などにより、景気の回復は引き続き足踏み状態が続いております。
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は堅調に推移しました。当第3四半期連結累計期間においては火災事故の影響は軽微であり、前年同期比9.6%の増収となりました。eコマース事業は主力分野であるBtoB事業で前年同期比5.6%、成長分野である「LOHACO(ロハコ)」で39.6%の増収となりました。
営業利益は、将来の収益極大化に向けた物流投資、積極的な販売促進策を実施したため、計画通りの減益ではあるものの、2四半期連続で対前年同四半期増益となっております。
2017/04/05 15:01