営業外費用
連結
- 2016年8月20日
- 7200万
- 2017年8月20日 +136.11%
- 1億7000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、PB商品(注1)の拡大等により、BtoB事業を中心に売上総利益率が上昇したことが寄与し増加いたしました。一方、販売費及び一般管理費は、「AVC日高」等の新設物流センターにおいて高度自動化を支える物流設備等が完全導入の過程にある中で出荷業務を行っているため、「ALP首都圏」並みの労働生産性には至っていないことから物流変動費が増加しております。また、地代家賃等の負担により売上高固定費比率が上昇したため、営業利益は前年同期並みとなりました。2017/09/29 15:44
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高810億65百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益11億55百万円(前年同期比5.0%減)、稼働を休止している「ALP首都圏」の減価償却費等1億35百万円を営業外費用で計上していることから、経常利益は10億14百万円(前年同期比13.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億54百万円(前年同期比14.1%減)となりました。
セグメント別の業績につきましては、以下のとおりです。