- 2678
- 2026/09/15
- 時価
- 1102億円
- PER 予
- 27.49倍
- 2010年以降
- 赤字-428.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.37倍
- 2010年以降
- 0.79-5.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.63%
- ROE 予
- 8.62%
- ROA 予
- 1.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月20日
- 12億1600万
- 2017年8月20日 -5.02%
- 11億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額3百万円は、セグメント間取引消去3百万円になります。2017/09/29 15:44
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年5月21日 至 平成29年8月20日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去△2百万円になります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/09/29 15:44 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、翌年度(平成31年5月期)の業績V字回復を実現すべく、当連結会計年度(平成30年5月期)を、「ASKUL Logi PARK首都圏(以下、ALP首都圏)」火災(平成29年2月16日に発生)から完全復活の基礎固めをする年と位置づけております。2017/09/29 15:44
平成30年5月期においては、商品出荷能力の回復およびさらなる効率化を目指し、「ASKUL Value Center日高(以下、AVC日高)」を平成29年9月末に本格稼働させます。さらに関西以西の基幹拠点となる「ASKUL Value Center関西(以下、AVC関西)」は平成29年9月から稼働を開始し、平成30年2月には本格稼働いたします。物流センターの本格稼働に併せ、平成30年5月期下期は売上高成長トレンドが回復し、前連結会計年度比で増収を計画しております。一方、物流センターの稼働開始に伴い一時費用が発生することや、物流センター立ち上げ時は出荷能力が低く、徐々に労働生産性が向上するため、従来の生産性に至るまでには多少時間を要することから、稼働当初は物流変動費が高めとなること、および賃借料の増加等により売上高固定費比率が高めとなることから、営業利益は、前連結会計年度比で減益を見込んでおります。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間は、火災前の「ALP首都圏」の出荷量を確保するため、「AVC日高」の本格稼働、「AVC関西」の稼働開始に邁進する一方で、他の6つの物流センターではフル稼働で出荷作業を行い、「LOHACO」はサービスレベルの正常化、売上高成長の再加速に向けて平成29年10月から実施予定である大型販促の準備を進めてまいりました。