- 2678
- 2026/08/31
- 時価
- 1167億円
- PER 予
- 29.12倍
- 2010年以降
- 赤字-428.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.44倍
- 2010年以降
- 0.79-5.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.54%
- ROE 予
- 8.37%
- ROA 予
- 1.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年5月21日 至 平成29年2月20日)2018/03/26 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績については、火災影響等を織り込んだ通期業績予想に対して順調に推移いたしました。2018/03/26 15:00
売上高は前年同期比4.9%の増収となりました。主力分野であるeコマース事業のBtoB事業が前年同期比3.7%の増収と順調に推移したことが寄与しました。一方、BtoC事業は、主力事業の「LOHACO」において、出荷量に制限がある中、販促等も抑制せざるを得なかったこと、また、当第3四半期連結累計期間中は火災発生前に比べて取扱商品数が少なかったことにより減収となったものの、ペット・ガーデニング用品を専門に扱う株式会社チャームの買収・子会社化による売上高増が大きく寄与し、BtoC事業全体では7.3%の増収となりました。
売上総利益は、PB商品(注1)の拡大等により、BtoB事業とBtoC事業ともに売上総利益率が上昇したことが寄与し増加いたしました。一方、販売費及び一般管理費は、「AVC日高」等の新設物流センターにおいて高度自動化を支える物流設備等が導入途上にあり、その中で出荷業務を余儀なくされたため、「ALP首都圏」並みの労働生産性には至っていないことから物流変動費が一時的に増加し、また、「AVC関西」本格稼働前の地代家賃等の負担が重く、売上高固定費比率が上昇したため、営業利益は減益となりました。