- 2678
- 2026/09/04
- 時価
- 1140億円
- PER 予
- 28.43倍
- 2010年以降
- 赤字-428.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.38倍
- 2010年以降
- 0.79-5.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.57%
- ROE 予
- 8.37%
- ROA 予
- 1.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
差引売上総利益又は差引売上総損失(△)、売上総利益
連結
- 2017年8月20日
- 189億5000万
- 2018年8月20日 +15.53%
- 218億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比15.9%の増収となりました。主力分野であるeコマース事業のBtoB事業においては、前年同期比6.6%の増収と順調に推移し、BtoC事業においては、「LOHACO」の火災からの復活と前期の第1四半期連結会計期間末に子会社化した株式会社チャームの連結効果が当第1四半期連結累計期間まで寄与したことにより前年同期比97.5%の増収となりました。2018/09/28 15:00
差引売上総利益は、売上総利益率が前期から引き続き堅調に推移したことで、増収により増益となりました。一方、販売費及び一般管理費は、増収による物流変動費の増加に加え、前期途中に開設した「ASKUL Value Center 関西(以下、「AVC関西」)」の地代家賃や減価償却費等の固定費と子会社化した株式会社チャームの費用分が純増したことから増加いたしました。この固定費の増加や株式会社チャームの費用の増加分は増収で概ね吸収出来ておりますが、前期第2四半期連結会計期間以降の大手配送会社からの段階的な値上げを受け入れた配送運賃の増加が当第1四半期連結累計期間においては非常に大きな影響を及ぼし、大幅な減益要因となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高939億72百万円(前年同期比15.9%増)、営業損失1億11百万円(前年同期は営業利益11億55百万円)、経常損失1億46百万円(前年同期は経常利益10億14百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、2億34百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億54百万円)となりました。以上の通り、営業損失および経常損失ならびに親会社株主に帰属する四半期純損失とはなりましたが、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、概ね期首に予定した通り進捗しており、通期業績目標の達成に向けて、着実なる改善を進めてまいります。