2678 アスクル

2678
2026/04/24
時価
1020億円
PER 予
15.42倍
2010年以降
赤字-428.24倍
(2010-2025年)
PBR
1.83倍
2010年以降
0.79-5.63倍
(2010-2025年)
配当 予
0.88%
ROE 予
11.85%
ROA 予
2.97%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年5月21日 至 2018年2月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/03/29 15:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間(2018年5月21日から2019年2月20日まで)におけるわが国経済は、企業収益と雇用環境等に引き続き改善が見られ、景気は緩やかな回復基調であるものの、海外の政治情勢の不安定化等により、株価や為替等の動向には不確実性が高まっており、先行きは不透明な状況で推移いたしました。当社グループが属するeコマース市場は、引き続き成長が見込まれているものの、小売業と通販大手の提携の動きが加速する等、競争が激化しております。また、配送ドライバー不足等に起因する配送運賃の上昇傾向は、eコマース各社の経営に大きな影響を与えております。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9.3%の成長となりました。主力分野であるeコマース事業のBtoB事業は、前年同期比5.0%の増収と順調に推移し、BtoC事業は、「LOHACO」の火災からの復活と前連結会計年度の第1四半期末に子会社化した株式会社チャームの連結効果が第1四半期連結累計期間まで寄与したことにより前年同期比39.9%の増収となりました。
差引売上総利益は、売上総利益率が前期から引き続き堅調に推移したことで、増収により増益となりました。一方、販売費及び一般管理費は、前年第2四半期以降の大手配送会社からの段階的な値上げを受け入れた配送運賃が大幅に増えたことで増加しており、前年同期比での営業利益の減益要因となっております。その他の費用の増加要因としては、増収による配送運賃の増加、前連結会計年度中に開設した「ASKUL Value Center 関西(以下、「AVC関西」)」の地代家賃や減価償却費等の固定費と子会社化した株式会社チャームの費用分が純増したことなどがありますが、これらの固定費の増加や株式会社チャームの費用の増加分は増収で概ね吸収しております。
2019/03/29 15:00

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