BtoC事業は、2023年5月期の「LOHACO」営業利益黒字化の実現に向け、構造改革を推進しております。
当第1四半期連結累計期間については、2020年4月の緊急事態宣言以降に落ち込んでいたBtoB事業の売上高が2020年5月の緊急事態宣言解除後は着実に回復し、手指消毒液やマスク等の新型コロナウイルス感染対策商品の特需もあったことから、増収大幅増益となり、BtoC事業の「LOHACO」も損益改善が予定通り進捗しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、同期間では売上高が初めて1,000億円突破の1,001億80百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益29億90百万円(前年同期比102.1%増)、経常利益29億87百万円(前年同期比105.1%増)とそれぞれ同期間での過去最高益となりました。2020年7月に当社が保有していた株式会社エコ配の株式を一部売却したことで同社が連結除外となり、過年度において個別財務諸表上計上していた同社への貸付金に対する貸倒引当金10億円を改めて連結財務諸表にて計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億2百万円(前年同期比65.0%増)となりました。
2020/09/29 15:00