- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
| 共創 | ③商品とサービスを通じた新たな価値の創出 | オリジナル商品の環境対応 | オリジナル商品の環境基準、ネガティブリストの策定 |
| 新たなサービスによる社会課題解決 | メーカー廃棄予定商品の販売プラットフォーム実現:累計100万個の廃棄削減を達成 |
| 「買物弱者」支援:支援内容の検討(地方過疎化対応のローカルコマースサービス等の構築) |
| ④資源循環型 プラットフォームの実現 | 資源循環型サービスの実現・実装 | 資源循環型サービス構築・開始 |
| 廃棄物ゼロチャレンジ | 「商品廃棄ゼロ」達成 |
| 「梱包資材の全量再資源化」達成 |
| 人材 | ⑨個々人が能力を発揮するダイバーシティの推進 | 女性管理職比率 | 女性管理職比率30%達成 |
| ハンディキャップ(障がい者雇用・活躍) | 障がい者雇用率の遵守・向上 |
| シニア制度 | セカンドキャリアチャレンジ制度の運用 |
| ⑩積極的にチャレンジする人材によるイノベーション創出 | チャレンジ人材育成、環境整備 | 社内表彰制度の設計・運用 |
| 全社育成計画策定・実践 (DX人材育成含む) |
| DX人材の採用・育成 | DX人材を年間30名(新卒+中途)採用 |
| エンゲージメントの強化 | 従業員満足度向上・エンゲージメント強化 |
| ⑬健全な財務体質の維持・向上 | 収益性の向上 | 中期経営計画の達成連結売上高5,500億円、連結営業利益率5%、ROE20% |
| 財務基盤 | 中期経営計画を支える強固な財務基盤の構築CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)△20日 |
(注)1 目標・KPIの範囲は、特に記載がない限り、アスクル株式会社のみが対象となっております。
2 マテリアリティ(重要課題)に関する、最新の実績数値等、詳細については、以下をご覧ください。
2023/12/28 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「eコマース事業」はOA・PC用品、事務用品、オフィス生活用品、オフィス家具、食料品、酒類、医薬品、化粧品、MRO商材、ペット用品等の販売等を行っており、「ロジスティクス事業」は企業向け物流・小口貨物輸送サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/12/28 15:01- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称:株式会社リーフ
株式会社OJI
株式会社plants tech
愛富思(大連)科技有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2023/12/28 15:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2023/12/28 15:01- #5 事業の内容
連結子会社については、ASKUL LOGIST株式会社は、物流・配送サービスの提供において、競合他社との差別化および環境先進企業としてのプラットフォームの構築を進めております。また、株式会社アルファパーチェスにおいては、消耗品・補修用品等企業内で日常的に使用されるサプライ用品(MRO商材)をはじめとする取扱商材拡大に取り組んでおり、当社グループとしてお客様に提供する商品およびサービスの拡大を図っており、当社グループ全体で「機能主義」と「社会最適」を実現するバリューチェーン構築を目指しております。ソロエル株式会社は、巨大な間接材市場において、お客様の購買代理人として、間接材購買コストの削減および間接材の確実な供給を目指し、ビジネスのさらなる拡大にチャレンジしております。フィード株式会社は、全国の歯科医院に幅広く認知されている「FEED デンタル」の運営等の医療関連の通信販売事業を営んでおり、海外商品を含めたコストパフォーマンスの高い歯科材料や歯科用品など専門商材の幅広い品揃えを強みにしております。
一方、BtoC事業は、これまでBtoB事業において提供してきた事業所に対するオフィス現場用品の翌日配送(一部、当日配送)サービスを一般消費者向けに展開すべく、2012年11月20日に一般消費者向け通信販売サイト「LOHACO(ロハコ)」としてサービスを開始し、業務・資本提携契約を結ぶZホールディングス株式会社およびその子会社であるヤフー株式会社とノウハウや人的リソースを結集することで、他のBtoCの通信販売事業者に比べて価格、商品品質、配送その他のあらゆる点において優位性を有するeコマース事業(インターネット等を介して行われる電子商取引ビジネス)の構築に取り組んでまいりました。連結子会社である株式会社チャームは、ペット・ガーデニング用品の品揃えに強みがあります。グループで協業していくことにより、「LOHACO」においてはペット用品の取扱商品数が拡大し、多種多様なライフスタイルをもつ消費者ニーズに対応することで、売上高の拡大を図っております。
(注)Maintenance, Repair and Operationsの頭文字をとった略称で、工場・建設現場等で使用される、消耗品・補修用品等の間接材全般を指します。
2023/12/28 15:01- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/12/28 15:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/12/28 15:01 - #8 役員報酬(連結)
(2)業績条件(2021年7月に発表した中期経営計画における2年目にあたる2023年5月期に当社が提出した有価証券報告書または通期の決算短信に記載された業績数値において、以下の(a)および(b)に掲げるいずれか一方の条件を達成していること)
(a)連結売上高が4,555億円を超過していること
(b)連結営業利益額が145億円を超過していること
2023/12/28 15:01- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② BtoB最強eコマースサイトの構築
WEBサイトの刷新を予定しております。新アスクルWEBサイトは、従来からの購買管理機能、ボリュームディスカウント、検索からの最速購入、パーソナライズドリコメンドを結集・強化し、テレワーク対応の新機能も追加することで、お客様の購買頻度の増加や購入単価の向上、購買集約による定着率向上により、2025年5月期までの累計売上高の増加額として500億円超を計画しております。
2023年5月期においては、中堅大企業向けのWEBサイトであるソロエルアリーナサイトのオープン化の先行リリースにより、サーチエンジン経由での売上高が増加しました。2024年5月期においては、2023年7月度にソロエルアリーナのお客様の新アスクルWEBサイトへの移行を開始しております。
2023/12/28 15:01- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2022年5月21日から2023年5月20日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が徐々に緩和され、社会経済活動の正常化が進んできましたが、感染症法上の位置付けが5類に移行されたこと等により、経済活動の活性化が一層期待されます。一方、国際情勢、原料・エネルギー価格の高騰や円安等の為替動向の懸念等により、依然として先行きは不透明な状況となっております。
このような状況の中、当社グループは、2023年5月期を「売上高の成長カーブを変える」を最大のミッションと位置付け、中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)に掲げた最終年度の業績目標達成に向け、取扱い商品数の拡大に加え、重要施策である「ASKUL東京DC」の物流設備や新アスクルWEBサイトの構築等、当社グループの成長に繋がる積極的な設備投資を進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高4,467億13百万円(前期比4.2%増)、営業利益146億20百万円(前期比2.2%増)、経常利益144億48百万円(前期比1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益97億87百万円(前期比6.3%増)の増収増益となり、売上高、利益ともに過去最高額を更新しました。
2023/12/28 15:01- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2023/12/28 15:01- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
市場価格のない関係会社株式については、事業年度末における実質価額が取得原価と比較して著しく下落した場合に、合理的な反証がない限り回復可能性はないものとして減損処理する方針としております。
実質価額は事業計画に基づいて見積もることとなり、AP67グループの中期経営計画では、デンタル事業でのアクティブ顧客増加・ストック顧客育成および商品基盤拡大による売上高の増加、デンタル事業における成長モデルの他領域への展開、システム導入を通じた業務標準化によるコスト低減を主要な仮定としております。
なお、翌事業年度(2024年5月期)以降における新型コロナウイルス感染症の影響は限定的との仮定のもと、見積りを行っております。
2023/12/28 15:01- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれんおよび顧客関連資産の減損の兆候は、株式取得時における中期経営計画と実績の比較により判定し、減損の兆候があると認められる場合には、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。
将来キャッシュ・フローは中期経営計画に基づいて見積っており、当該計画では、デンタル事業でのアクティブ顧客増加・ストック顧客育成および商品基盤拡大による売上高の増加、デンタル事業における成長モデルの他領域への展開、システム導入を通じた業務標準化によるコスト低減を主要な仮定としております。
なお、翌連結会計年度(2024年5月期)以降における新型コロナウイルス感染症の影響は限定的との仮定のもと、見積りを行っております。
2023/12/28 15:01- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年5月21日至 2022年5月20日) | 当事業年度(自 2022年5月21日至 2023年5月20日) |
| 売上高 | 10,999 | 百万円 | 8,560 | 百万円 |
| 仕入高 | 7,888 | | 8,523 | |
2023/12/28 15:01- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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