2678 アスクル

2678
2026/06/05
時価
1066億円
PER 予
16.12倍
2010年以降
赤字-428.24倍
(2010-2025年)
PBR
1.91倍
2010年以降
0.79-5.63倍
(2010-2025年)
配当 予
0.84%
ROE 予
11.85%
ROA 予
2.97%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/12/28 15:01
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
① 有形固定資産
建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他(工具、器具及び備品)であります。
2023/12/28 15:01
#3 事業等のリスク
当社グループでは、事業成長に伴って、情報処理能力や出荷能力の拡大、あるいはお客様向けサービスの刷新を目的に、大規模な情報システム開発や物流インフラ等への設備投資を継続的に実施しています。いずれの場合も、周到に準備を行い、綿密な計画を立案の上、必要な経営資源を投入することにより、決められた期間、予算内で実現するように努めていますが、想定を超えるトラブルの発生等によりスケジュールが大幅に遅延する、あるいは当該システムや設備の完成を断念せざるを得ない可能性があります。その場合、所定の投資費用が回収できないのみならず、多額の追加費用の発生や、サービスの低下・停止等に伴う社会的信頼の失墜により、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
さらに、ITの進歩が著しく、投資したソフトウエア等の利用可能期間が、当初予定したものより短くなった場合、残存期間分の償却が一時に発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、いずれの設備投資の実施に際しましても、充分な投資対効果の検証を行った上で実施しておりますが、その効果が充分でない場合、またはその効果の発現が計画より遅れた場合には、固定資産の減損損失を計上する可能性があります。回収可能性の検討の結果を踏まえ、減損損失を計上することになった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、大規模システムの開発に当たっては、ビジネスモデルの見直しを伴う場合、当社グループのビジネスモデルと密接に関係するエージェント制度の変更を伴う可能性があります。エージェント制度の変更に当たりましては、当社グループとエージェントの皆さまとの全体最適が実現するべくビジネスモデルの再設計を図るように努めてまいりますが、全てのエージェントの皆さまの意向に応えることができなかった場合、多数のエージェントが当社グループのビジネスから離脱することでお客様のサービス低下に繋がり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2023/12/28 15:01
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
15年間にわたる均等償却
(6) のれん以外の無形固定資産に配分された金額およびその主要な種類別の内訳ならびに主要な種類別の加重平均償却期間
2023/12/28 15:01
#5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
2023/12/28 15:01
#6 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年5月21日至 2022年5月20日)当連結会計年度(自 2022年5月21日至 2023年5月20日)
土地6百万円-百万円
有形固定資産「その他」0-
6-
2023/12/28 15:01
#7 固定資産売却益の注記(連結)
固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2021年5月21日
至 2022年5月20日)
当連結会計年度
(自 2022年5月21日
至 2023年5月20日)
機械装置及び運搬具0百万円0百万円
00
2023/12/28 15:01
#8 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年5月21日至 2022年5月20日)当連結会計年度(自 2022年5月21日至 2023年5月20日)
リース資産08
有形固定資産「その他」012
建設仮勘定-0
2023/12/28 15:01
#9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/12/28 15:01
#10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 圧縮記帳
有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2023/12/28 15:01
#11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/12/28 15:01
#12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社AP67他4社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式会社AP67株式の取得価額と株式会社AP67取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
流動資産5,256百万円
固定資産810
のれん4,405
2023/12/28 15:01
#13 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類金額(百万円)
埼玉県日高市物流センター(ASKUL Value Center 日高)建物及び構築物機械装置及び運搬具有形固定資産「その他」ソフトウエア711013
合計32
当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については、共用資産としております。
「ASKUL Value Center 日高」については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから回収可能性を検討した結果、32百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。
2023/12/28 15:01
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、229億29百万円の支出(前期は107億48百万円の支出)となりました。これは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出87億85百万円、ソフトウエアの取得による支出77億87百万円、有形固定資産の取得による支出66億93百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/12/28 15:01
#15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めておりました「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた8,013百万円は、「ソフトウエア仮勘定」8,013百万円として組み替えております。
2023/12/28 15:01
#16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めておりました「顧客関連資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた79百万円は、「顧客関連資産」75百万円、「その他」3百万円として組み替えております。
2023/12/28 15:01
#17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額を大幅に超過する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更による増加額を0.00~0.06%で割り引き、変更前の資産除去債務残高に359百万円加算しております。資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年5月21日至 2022年5月20日)当連結会計年度(自 2022年5月21日至 2023年5月20日)
期首残高2,714百万円2,689百万円
有形固定資産の取得に伴う増加額51197
時の経過による調整額86
(注)1 前連結会計年度の期末残高は、流動負債の「その他」に含まれる資産除去債務および固定負債の資産除去債務の合計額であります。
2 連結の範囲の変更に伴う増加額は、当連結会計年度に株式会社AP67を連結子会社化したことによるものであります。
2023/12/28 15:01
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/12/28 15:01

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