平成27年3月期第2四半期連結業績予想と決算数値の差異・通期連結業績予想の修正及び営業外費用に発生に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2014年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 3,275 |
| 予想 | 3,359 |
| 増減額 | 84 |
| 増減率 | +2.6% |
| 前期実績 | 3,990 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 208 |
| 予想 | 388 |
| 増減額 | 179 |
| 増減率 | +86% |
| 前期実績 | 1,033 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 23 |
| 予想 | 21 |
| 増減額 | -2 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 661 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 1 |
| 予想 | -30 |
| 増減額 | -31 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 460 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 0.28 |
| 予想 | -5.75 |
| 前期実績 | 88.35 |
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2014年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 7,382 |
| 予想 | 5,675 |
| 増減額 | -1,707 |
| 増減率 | -23.1% |
| 前期実績 | 8,384 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 921 |
| 予想 | 170 |
| 増減額 | -751 |
| 増減率 | -81.5% |
| 前期実績 | 1,961 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 478 |
| 予想 | -484 |
| 増減額 | -962 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 941 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 330 |
| 予想 | -489 |
| 増減額 | -820 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 538 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 63.44 |
| 予想 | -93.77 |
| 前期実績 | 103.31 |
業績予想修正の理由
業績予想の差異及び修正理由(第2四半期)売上高は、前回発表予想を若干上回る水準となったものの、営業利益につきましては、原価削減が進んだことにより、前回発表予想を大幅に上回る結果となりました。
一方、営業外費用において、北米子会社における借入金の一部繰上返済に伴う支払手数料、円安進行による為替差損並びにデリバティブ決済損が発生したことにより、経常利益は前回発表予想と同水準となりました。
ただし、北米子会社における税金費用が増加した結果、四半期純損失を計上することとなりました。(通期)売上高につきましては、以下に示します要因により、前回発表予想を大幅に下回る見込みとなりました。1.当連結会計年度の主たる採掘箇所でありますスタンダード鉱山サウスピット鉱区内にて、一部地質に軟弱な箇所が発見され、操業の安全を確保するため、当該箇所及びその周辺箇所の整備に約3ヶ月の時間を要したこと。2.上記作業に時間を要した結果、サウスピット鉱区の深部にある高品位箇所での採掘及び生産に遅れが生じていること。3.フロリダキャニオン鉱山について、第3四半期において政府機関より認可を得て操業を再開し、第4四半期からの金の生産を見込んでおりましたが、政府機関側の認可手続きに遅れが生じたことから、生産が次年度にずれ込む見込みとなったこと。4.米ドル高の進展に伴い、金価格が本年9月以降大きく下落する傾向となり、11月には1トロイオンスあたり1,130米ドル台前半と平成22年以来の低い価格帯での推移となっていること。
当社グループではこうした状況を鑑み、売上原価及び販売費及び一般管理費の削減を織り込んだ計画の見直しを進めましたが、結果として営業利益も当初予想から大幅に減少する見込みであります。
また、次年度の設備投資資金の獲得を目的とした資金調達を計画していることから、新たな財務費用の増加が予想され、経常損失及び当期純損失を計上する見込みとなりました。
以上のような通期業績予想となりましたが、フロリダキャニオン鉱山での操業再開へ向けた許認可取得に係わる手続きを適切に進めており、前述の次年度に予定する設備投資計画を着実に実行し、速やかに生産量の回復に努めてまいる所存であります。2.営業外費用支払手数料(連結)当第2四半期連結会計期間において、169百万円を計上いたします。これは、主に北米子会社における現地金融機関からの借入に関連して支払われた手数料であります。
以上