- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
従来、当社の有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
これは、今後の操業計画に基づき、在外連結子会社における有形固定資産の更なる増加が見込まれること、また、当社が保有する有形固定資産は、耐用年数内で安定的に使用される資産が大部分を占めることから、主として定額法を採用する在外連結子会社との会計方針の統一を図ると共に期間損益の適正化の観点から変更したものであります。
2015/03/13 13:02- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び長期前払費用償却額は、次のとおりであります。
2015/03/13 13:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ3,297百万円減少し、2,721百万円となりました。これは主にリーチパッド上の鉱石が2,024百万円、その他が758百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2015/03/13 13:02