- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の減少は、191百万円(前年同期は1,730百万円の増加)となりました。これは主にその他の流動資産の減少及び減価償却費による資金の増加があったものの、税金等調整前当期純損失及びたな卸資産の増加により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2015/07/01 15:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の営業外損益(△は益)」に表示していた291千円は、「デリバティブ決済損益(△は益)」261千円、「その他」30千円として組み替えております。
2. 前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「その他の流動資産の増減額(△は増加)」及び「その他の流動負債の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△20,654千円は、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」△32,075千円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」15,948千円及び「その他」△4,527千円として組み替えております。
2015/07/01 15:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ3,646百万円減少し、2,372百万円となりました。これは主にリーチパッド上の鉱石が2,413百万円、その他が715百万円、現金及び預金が572百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2015/07/01 15:19- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
② デリバティブ等
時価法
③ たな卸資産
(イ) 製品
総平均法に基づく低価法
(ロ) リーチパッド上の鉱石
総平均法に基づく低価法
在外連結子会社のリーチパッド(野積集積場)に集積される破砕鉱石であり、仕掛品に相当します。評価額はその品質や金の回収実績等に基づき将来回収を見込む金量によっており、回収見込が1年内のものは流動資産、1年を超えるものは投資その他の資産として計上しております。
(ハ) 原材料及び貯蔵品
主として総平均法に基づく低価法2015/07/01 15:19