経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 9億4120万
- 2015年3月31日
- -4億2035万
個別
- 2014年3月31日
- 2617万
- 2015年3月31日
- -1億9546万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 加えまして、今後の生産量増加のために不可欠な、金山会社又は金山の投資・買収のための調査・検討等を鋭意行いました。2015/07/01 15:19
以上の結果、当連結会計年度の金生産量は40,429オンス(前年同期比32.1%減)となり、加えて、前年同期と比較して金価格が大幅に下落した影響も受けたことから、売上高は5,617百万円(同33.0%減)となりました。また、前述しておりますサウスピット南東側の一部箇所における整備作業を行ったこと等に伴う売上原価率の上昇により、営業利益は139百万円(同92.9%減)、経常損失は420百万円(前年同期は941百万円の経常利益)となりました。さらに、繰延税金資産及び繰延税金負債の取崩しに伴う法人税等調整額の計上により、当期純損失は1,370百万円(前年同期は538百万円の当期純利益)となりました。
(注)上記金額には消費税等は含まれておりません。 - #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する注記)2015/07/01 15:19
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当連結会計年度の売上高は5,617百万円(前年同期比33.0%減)となりました。このような厳しい事業環境のもと、当事業年度における当社の業績も営業収益(子会社に対する経営指導料)は435百万円(前年同期比31.2%減)と著しく減少し、経常損失195百万円(前年同期は経常利益26百万円)を計上した結果、当事業年度末において未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。