- #1 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2016/07/22 15:01- #2 業績等の概要
当社は、新たな事業基盤の獲得を終え、債務超過解消へ向けた施策実行の時を見据え、現下の状況から速やかに脱することができますよう、必要な施策を適宜、俊敏に実行してまいります。
以上の結果、当連結会計年度における業績は前年同期と比較して金生産量の大幅な減少による影響を受け売上高は2,540百万円(前年同期比54.8%減)、営業損失は6,410百万円(前年同期は139百万円の営業利益)、経常損失は7,281百万円(同420百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は7,115百万円(同1,370百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。なお多額の親会社株主に帰属する当期純損失を計上した結果、当連結会計期間末における純資産は3,664百万円の債務超過となっております。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2016/07/22 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末の残高3,846百万円が全て減少しました。これは主に資産除去債務が3,450百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ7,068百万円減少し、△3,664百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純損失を7,115百万円計上したことによるものであります。
2016/07/22 15:01- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2016/07/22 15:01 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
② デリバティブ等
2016/07/22 15:01- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,404,053 | △3,664,663 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 3,404,053 | △3,664,663 |
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