有価証券報告書-第20期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
在外連結子会社のうちFlorida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.は、米国会計基準に則り、米国内務省土地管理局及びネバダ州環境保護局の規制等による保有鉱区の修復・閉鎖及び環境保全義務について、その履行に要する費用を事業計画等に基づき合理的に見積り、資産除去債務として計上しております。
当該資産除去債務の金額の算定に当たっては、鉱区の採掘可能期間を12~16年と見積り、割引率は7.5~10.0%を使用しております。
当該資産除去債務の総額の増減は、次のとおりであります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
在外連結子会社のうちFlorida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.は、米国会計基準に則り、米国内務省土地管理局及びネバダ州環境保護局の規制等による保有鉱区の修復・閉鎖及び環境保全義務について、その履行に要する費用を事業計画等に基づき合理的に見積り、資産除去債務として計上しております。
当該資産除去債務の金額の算定に当たっては、鉱区の採掘可能期間を12~16年と見積り、割引率は7.5~10.0%を使用しております。
当該資産除去債務の総額の増減は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |||
| 期首残高 | 2,108,855 | 千円 | 2,752,423 | 千円 |
| 時の経過による調整額 | 230,513 | 266,019 | ||
| 資産除去債務の履行による減少額 | △58,824 | ― | ||
| 為替換算差額 | 471,878 | 432,171 | ||
| 期末残高 | 2,752,423 | 3,450,614 | ||