営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年2月28日
- 44億6500万
- 2015年2月28日 +23.34%
- 55億700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (1)業績2015/07/08 10:02
当事業年度の経営環境は、消費税率の引き上げに伴う消費者の節約志向が予想以上に続いたことや円安に伴う海外調達のコストアップ、天候不順などの影響がありましたが、以下の対応を進めた結果、売上高は1,000億円を突破し、営業利益も前年を大幅に上回ることができました。
商品面においては、価値あるPB(プライベートブランド)商品の開発に注力するとともに、為替変動にも対応するため生産拠点の見直しを行いました。また、PB戦略ではLee(リー)、Coleman(コールマン)に続いて、米国を代表するスニーカーブランドのKeds(ケッズ)及びワークウェアブランドのDickies(ディッキーズ)、英国を代表するデザイナーズブランドのPATRICK COX(パトリックコックス)とライセンス契約を締結し、国内における独占販売を開始いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、前事業年度に比べ33億51百万円(7.6%)増益の475億63百万円となりました。また、値入率の高いPB商品を積極的に導入し、現場主導で利益重視の店舗運営を推し進めることにより、売上総利益率が46.0%となりました。2015/07/08 10:02
② 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ23億9百万円(5.8%)増加し、420億56百万円となりました。主な販売費及び一般管理費の内訳は、賃借料172億44百万円、給料及び手当136億77百万円であります。