売上高
個別
- 2015年2月28日
- 1034億6700万
- 2016年2月29日 +0.45%
- 1039億3300万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/05/20 9:33
(注)当社は、平成27年8月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 29,199 53,777 79,075 103,933 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) 2,340 2,844 3,931 4,927 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2016/05/20 9:33
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 事業の状況の冒頭記載
- 第2【事業の状況】2016/05/20 9:33
当社の消費税等に係る会計処理は税抜方式によっているため、この項に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #4 対処すべき課題(連結)
- イ.マーケットの変化を成長機会とし戦略的カテゴリーの販売強化とジェンダー別売場の完成度を高め、婦人・子供領域における圧倒的競争優位性の確立とスポーツファッションの拡大を図って参ります。2016/05/20 9:33
ロ.利益率の持続的向上を目指しさらなる商品価値拡大を図るためプライベートブランドの企画力を高め、売上高総利益率のさらなる向上を図って参ります。
ハ.個店競争力の強化を目指し個店別品揃えの確立と地域密着経営の推進を行って参ります。 - #5 業績等の概要
- 当事業年度の靴小売業界におきましては、数シーズン前から続くスニーカーブームとインバウンド消費によりスポーツスニーカーの好調は続いておりますが、記録的な暖冬の影響で季節商品の深刻な不振に見舞われました。2016/05/20 9:33
当社におきましては、スポーツシューズの市場成長トレンドへの対応がやや不足していたこと、冬物シーズン商品の不振が婦人・子供分野で大きく、客単価の上昇はあったものの客数は減少してしまいました。履き心地とデザイン性の両立を目指した「らくらくビューティー」等のヒットやスポーツ靴分野の売上増はありましたが、もともと高いシェアを確立していた婦人靴・子供靴の暖冬による冬物商品の低迷の影響は大きく、当事業年度の売上高は1,039億33百万円(前期比0.4%増)、客単価は前期比7.0%増となりました。
当事業年度は、新業態開発の着手、Eコマース拡大とオムニチャネル化の加速も含めた商品本位の改革、売場の改革を積極的に推し進め、継続的な成長を目指した改革に着手いたしました。グリーンボックスでは、イオン倉敷店において、日本最大規模の販売額を誇る子供靴売場を「KUTSURA」とし、新しいコンセプトの子供靴売場を具現化しました。同じく紳士靴売場にも「匠」コーナーというmade in Japan(メイドインジャパン)、made in Italy(メイドインイタリア)でさらに製法にこだわった紳士靴コーナーを立ち上げ、ともに好調なことから順次拡大してゆく計画です。アスビーでは、従来の商品分類にとらわれないニューフォーマット確立を目指し、より消費者の視点で、ジェンダー別・機能分類別売場作りを推進すべく大規模改装37店舗を実施し、改装による成果を上げることができました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度における売上の状況を商品別に示すと次のとおりであります。2016/05/20 9:33
(注)その他は、インポート雑貨・服飾及び靴付属品が主なものです。商品別 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 売上高(百万円) 構成比(%) 前期比(%) 婦人靴 28,991 27.9 94.9
(3)単位当たり売上高 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/05/20 9:33
① 売上高及び売上総利益
売上高は、前事業年度に比べ4億65百万円(前期比0.4%)増加して1,039億33百万円となりました。なお、売上高の内訳の明細につきましては、「2 販売及び仕入の状況」に記載のとおりであります。