有報情報
- #1 災害による損失の注記
- ※ 災害による損失は、西日本豪雨による損失を計上しており、その内訳は次のとおりであります。2019/01/10 9:32
当第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日至 2018年11月30日) 商品廃棄損 71百万円 その他 0 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/01/10 9:32
(注)「提出日現在発行数」欄には、2019年1月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2019年1月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 42,554,100 42,554,100 東京証券取引所名古屋証券取引所各市場第一部 単元株式数100株 計 42,554,100 42,554,100 - - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- とりわけ最重点施策である「商品の改革」については、ボトルネックである過剰在庫の計画的な削減、仕入れの適正化とともに、履きやすさ・履き心地を基軸とした商品開発を行いました。また、官民連携プロジェクトである「FUN+WALK」をテーマとし、健康・快適なカジュアル商品の売場を提案いたしました。当社「10周年記念」企画ではオリジナル機能「ウエルネスライトインソール」(低反発と高反発素材の組み合わせで歩きやすいインソール)、「グリップライトアウトソール」(滑りにくい軽やかな履き心地のアウトソール)を搭載したPB商品の強化に努めました。2019/01/10 9:32
しかしながら、実需型消費の縮小を主要因とした既存商品の売上低迷に加え、ファッションのノンシーズン化による季節商品の売上減少、及び、それらを補うための市場伸長しているスポーツ関連商品の拡充やPB商品の開発・販売が計画未達となり、売上減少トレンドに歯止めをかけることができませんでした。
売上総利益率につきましては、PB売上構成比は改善したものの在庫の質量の適正化を目的とした在庫処分の増加により46.5%となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 商品
店舗在庫:主として「企業会計原則と関係諸法令との調整に関する連続意見書」第四に定める売価還元平均原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
倉庫在庫:主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2019/01/10 9:32