- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う店舗の臨時休業、営業時間の短縮、お客さまの外出自粛により、来店客数が大幅に落ち込み、厳しい販売状況が続いた結果、当第3四半期連結累計期間において、営業損失を計上しました。新型コロナウイルスの収束については一定の期間を要するものと考えられることから、2021年2月期の業績予想におきましても、厳しい経営環境が続く前提で営業損失を計上する見込みであります。
これらのことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在していると認識しておりますが、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/01/14 9:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出退店につきましては、ヒールミー金山店など10店舗を出店し、一方で不採算店舗を中心に29店舗を退店し、これらにより当第3四半期末における当社グループの店舗数は870店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては503億36百万円(前年同期比27.9%減)となり、営業損失は83億38百万円(前年同期は営業損失8億5百万円)、経常損失は83億36百万円(前年同期は経常損失7億91百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は87億3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12億39百万円)となりました。
当社グループはセグメント情報を記載しておりませんが、商品別売上状況は次のとおりであります。
2021/01/14 9:31- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う店舗の臨時休業、営業時間の短縮、お客さまの外出自粛により、来店客数が大幅に落ち込み、厳しい販売状況が続いた結果、当第3四半期連結累計期間において、営業損失を計上しました。新型コロナウイルスの収束については一定の期間を要するものと考えられることから、2021年2月期の業績予想におきましても、厳しい経営環境が続く前提で営業損失を計上する見込みであります。
これらのことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在していると認識しておりますが、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/01/14 9:31