商品
連結
- 2022年2月28日
- 280億8000万
- 2022年5月31日 -4.23%
- 268億9200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ①アスビーブランドへ統一、事業効率最大化を目指したグリーンボックス活性化2022/07/13 10:49
ⅰ)さらに強まるお客さまの健康ニーズに広く応える商品・サービスの拡充
ⅱ)商品の魅力が伝わる売場づくり - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1) 代理人取引に係る収益認識2022/07/13 10:49
従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
(2) 返品権付きの販売 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/07/13 10:49
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、2022年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年7月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 42,557,500 42,557,500 東京証券取引所スタンダード市場名古屋証券取引所プレミア市場 単元株式数100株 A種種類株式 50 50 非上場 単元株式数1株(注)2 計 42,557,550 42,557,550 - -
2.A種種類株式の内容は次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年5月31日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う行動制限が新規感染者数の減少により緩和され、消費活動が徐々に正常化に向かう一方、急激な円安による為替相場の変動やロシア・ウクライナ情勢に起因する原材料価格の高騰等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2022/07/13 10:49
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、オミクロン変異株の感染拡大により2022年3月21日まで延長となった、まん延防止等重点措置に伴う行動制限の影響が、当社にとってお客さまの来店頻度の高い3月度の客数減少を招き、また2022年4月1日からの中国・上海市のロックダウンによる春夏商品の一部納期遅延が、4月後半からの商品展開の遅れによる販売機会の減少を招きました。
そのような厳しい環境ではあったものの、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の減少に伴って段階的に緩和される行動制限を背景にした客足の戻りが、都市部や大型ショッピングセンターへ出店している店舗を中心に表れ、ゴールデンウイーク商戦をきっかけに客数増加による売上の回復が見られるようになりました。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 不採算事業・不採算店舗の整理
ⅰ)新型コロナウイルスの影響による変化も踏まえ、今後利益が見込めないと判断した店舗の閉店
ⅱ)2023年2月期より、2年間で最大110店舗の閉店を計画(2年間で整理完了)
2.新たな成長を促すデジタルシフト
新たな商品統合管理システムと既存基幹システムを連携させ、システム統制による高精度な計画策定、及びサイズ別単品実績管理に基づいた迅速かつ柔軟な計画修正のプロセスを構築、収益力の向上を図ります。また、新たに顧客管理基盤と足型情報管理基盤を構築し、連携させることで、モノ(商品)だけでなく、コト(体験)やサービス(デジタル)まで提供価値を拡げ、お客さまとの継続的、累積的な関係作り(ファン作り)を実現させます。
(1)EC事業の成長と拡大
①オムニチャネル化の推進
ECと店舗を自社アプリで繋ぎます(お客さま接点拡大、利便性向上)
②新顧客情報管理基盤の構築・移行
自社アプリ顧客基盤とイオングループ共通顧客基盤との連携・移行2022/07/13 10:49