- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 17,927 | 34,650 | 50,868 | 66,266 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) | △1,051 | △3,019 | △4,658 | △6,921 |
2024/05/22 15:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2024/05/22 15:29- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2024/05/22 15:29- #4 事業の状況(連結)
第2【事業の状況】
当社グループの消費税等に係る会計処理は税抜方式によっているため、この項に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれておりません。
2024/05/22 15:29- #5 事業等のリスク
⑭ 大規模な店舗休業等について
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、2021年1月7日、同年4月23日、同年7月8日に2・3・4回目の緊急事態宣言が発令され、最大時で当社グループの150を超える店舗において、営業時間短縮や臨時休業をしております。これらの期間中における売上高の減少及び固定費等の費用負担は、当社グループの事業活動に多大な影響を及ぼしております。
なお、今後同様な事象が発生する場合には、当社グループの事業に大きな影響を及ぼす可能性があります。このような状況に対して、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の事業構造改革を確実に進めるとともに、資金調達面では「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(2)⑥資本の財源及び資金の流動性」に記載のとおり、取引金融機関による短期借入枠は十分に確保されていると判断しております。
2024/05/22 15:29- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/05/22 15:29- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出退店につきましては、グリーンボックス白山店、アスビーイオンモール川口店、アスビー東武池袋店、アスビーキッズ東武池袋店等7店舗を出店、退店については、不採算店舗の損失抑制を目的に、当初計画66店舗から11店舗増の77店舗を退店、これらにより当連結会計年度末における当社グループの店舗数は780店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は662億66百万円(前期比0.6%増)、営業損失は66億48百万円(前期は営業損失122億5百万円)、経常損失は68億2百万円(前期は経常損失122億18百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は71億42百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失127億16百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2024/05/22 15:29- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前提条件の重要な要素である新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、2023年3月以降、経済活動は緩やかな回復が続くものの、消費者の行動変容も影響し、新型コロナウイルス感染症前の業績水準までは回復しないと想定しております。
このような仮定の中、事業構造改革(不採算店舗の閉鎖・収益の柱であるグリーンボックスの活性化)、MD構造改革(サイズ欠品への対応・店舗別品揃え基準の導入)、組織・コスト改革(人材活用の促進・店舗オペレーションの標準化)の改革を実行することで坪売上高のアップ・客単価のアップにて収益の改善を見込んでおります。
これらの前提のもと、業績不振等を原因として収益性が著しく低下した資産グループについて、270百万円の減損損失を計上した結果、店舗固定資産残高は599百万円となっております。共用資産(1,523百万円)については、割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、その総額が固定資産の帳簿価額を上回るため減損損失を認識しておりません。
2024/05/22 15:29