- #1 事業等のリスク
⑮ 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う店舗の臨時休業、営業時間の短縮、お客さまの外出自粛により、来店客数が大幅に落ち込み、厳しい販売状況が続いた結果、当連会計年度において多額の営業損失を計上しました。
新型コロナウイルスの収束については一定の期間を要するものと考えられることから、2023年2月期におきましても、厳しい経営環境が続く見込みであります。
2024/05/22 15:29- #2 役員報酬(連結)
d 業績連動報酬及び株式報酬型ストックオプションに係る指標の内容
業績連動報酬及び株式報酬型ストックオプションの支給に係る指標は、総合的な収益力を表すものとして、連結経常利益の達成水準を主な指標とし、連結当期純利益、連結営業利益の予算達成率及び各利益の昨年比増減及びその内容等を考慮しております。
e 指名・報酬諮問委員会の設置
2024/05/22 15:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出退店につきましては、グリーンボックス白山店、アスビーイオンモール川口店、アスビー東武池袋店、アスビーキッズ東武池袋店等7店舗を出店、退店については、不採算店舗の損失抑制を目的に、当初計画66店舗から11店舗増の77店舗を退店、これらにより当連結会計年度末における当社グループの店舗数は780店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は662億66百万円(前期比0.6%増)、営業損失は66億48百万円(前期は営業損失122億5百万円)、経常損失は68億2百万円(前期は経常損失122億18百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は71億42百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失127億16百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2024/05/22 15:29- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
これらの前提のもと、業績不振等を原因として収益性が著しく低下した資産グループについて、270百万円の減損損失を計上した結果、店舗固定資産残高は599百万円となっております。共用資産(1,523百万円)については、割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、その総額が固定資産の帳簿価額を上回るため減損損失を認識しておりません。
なお、当該見積りは将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度以降の収益予測及び営業利益予測の仮定が大きく異なった場合には、翌連結会計年度の減損損失に影響を与える可能性があります。
2024/05/22 15:29- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う店舗の臨時休業、営業時間の短縮、お客さまの外出自粛により、来店客数が大幅に落ち込み、厳しい販売状況が続いた結果、当連会計年度において多額の営業損失を計上しました。
新型コロナウイルスの収束については一定の期間を要するものと考えられることから、2023年2月期におきましても、厳しい経営環境が続く見込みであります。
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