- #1 役員報酬(連結)
d 業績連動報酬及び株式報酬型ストックオプションに係る指標の内容
業績連動報酬及び株式報酬型ストックオプションの支給に係る指標は、総合的な収益力を表すものとして、連結経常利益の達成水準を主な指標とし、連結当期純利益、連結営業利益の予算達成率及び各利益の昨年比増減及びその内容等を考慮しております。
e 指名・報酬諮問委員会の設置
2024/05/31 9:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の特別損失は、前連結会計年度に比べ2億19百万円減少して2億30百万円となりました。主な内訳は、減損損失52百万円であります。
これらの結果を受け、当連結会計年度の営業損失は10億81百万円(前期は営業損失48億4百万円)、経常損失は13億63百万円(前期は経常損失50億4百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は17億68百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失55億23百万円)となりました。
1株当たり当期純損失は41円55銭(前期は1株当たり当期純損失129円81銭)となりました。
2024/05/31 9:04- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
これらの前提のもと、業績不振等を原因として収益性が著しく低下した資産グループについて、52百万円の減損損失を計上した結果、店舗固定資産残高は227百万円となっております。共用資産(1,182百万円)については、割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、その総額が固定資産の帳簿価額を上回るため減損損失を認識しておりません。
なお、当該見積りは将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度以降の収益予測及び営業利益予測の仮定が大きく異なった場合には、翌連結会計年度の減損損失に影響を与える可能性があります。
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