また、本社で毎週開催する店長会議の場では、売り場作りや店舗マネジメントにおいて優れた店舗の取り組み事例の共有を図っているほか、近隣店舗ごとのエリアミーティングを実施することで、商圏特性に沿った店舗施策を議論するなど、直営店のメリットを活かした執行体制の構築に努めております。合わせて、前期から実施している次世代を担う若手層の育成研修では、引き続き、店舗オペレーションやマネジメントスキルの底上げに注力した研修を実施するなど、中長期的な視点での人材育成の強化に取り組んでおります。
なお、当第1四半期連結会計期間末現在の加盟店を含む店舗数は、出退店を行わなかったことから前期末と同数の109店舗となったほか、既存店売上高は概ね横ばいで推移したものの、複数の売上高上位店舗において、建物の耐震工事や店舗内装のリニューアル工事実施に伴い店舗を休業したことや、前年同期と比較し店舗数が減少していることなどから、セグメント利益は減少しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、コンビニエンス・ストア事業収入52億24百万円(対前年同期比4.0%減)、セグメント利益91百万円(対前年同期比21.5%減)となりました。
2017/07/14 13:21