- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2018/07/13 13:00- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(3)事業分離を行った主な理由
当社とローソン社が協議を重ねた結果、ローソン社が有する経営資源や出店交渉力に、当社が創業以来培ってきた店舗運営力を組み合わせることで、より付加価値の高いサービス提供が可能となり、対象事業の更なる発展が期待できると判断したほか、今後も市場の拡大が見込まれるホテル事業の強化や、新規事業の創出などへの取り組みに経営資源を集約するとともに、バランスシートの改善を図ることが、中長期的に経営を安定させ、株主価値の最大化に資するものと判断し、ホテル施設に併設する店舗や今後閉店を見込む店舗などの一部店舗を除き、対象事業において当社が有する資産・債務その他の権利義務を吸収分割によりローソン社及びローソンアーバンワークス社に対し承継することといたしました。
(4)事業分離日
2018/07/13 13:00- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2018/07/13 13:00- #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比して、当第1四半期連結会計期間の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。その概要は以下のとおりであります。
2018/07/13 13:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて3億52百万円(2.6%)減少し、132億67百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金が35億91百万円増加し、商品が4億20百万円、繰延税金資産(流動)が5億62百万円それぞれ減少したことなどにより流動資産が26億33百万円増加した一方、土地が4億34百万円、敷金及び保証金が5億96百万円、投資不動産が18億9百万円それぞれ減少したことなどにより固定資産が29億85百万円減少したことであります。
2018/07/13 13:00- #6 配当に関する注記(連結)
2.株主資本の著しい変動
当第1四半期連結累計期間において、事業分離における移転利益35億4百万円及び固定資産売却益26憶65百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益となり、当第1四半期連結会計期間末の利益剰余金が40億18百万円となりました。
2018/07/13 13:00