営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- 5294万
- 2018年5月31日
- -3147万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△128,038千円には、セグメント間取引消去1,805千円及び、各報告セグメントに配分していない全社費用△129,844千円が含まれております。全社費用は、主に管理部門の人件費及び一般管理費であります。2018/07/13 13:00
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/07/13 13:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、その他事業収入49百万円(対前年同期比18.7%減)、セグメント利益5百万円(対前年同期比1.3%減)となりました。2018/07/13 13:00
以上の施策の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、ホテル事業及びマンンションフロントサービス事業の収益改善が進んだ一方、コンビニエンス・ストア事業の再編による店舗数の大幅な減少を受け、全店売上高が減少したことから、営業総収入28億22百万円(対前年同期比62.1%減)となり、営業損失31百万円(前年同期は52百万円の営業利益)となりましたが、一般管理費において、外形標準課税の付加価値割部分の増加を受け租税公課を前年同期と比較して多額となる95百万円(前年同期は28百万円)計上しておりますが、当第1四半期連結会計期間に多額の親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことによるものであり、第2四半期連結会計期間以降の租税公課は、コンビニエンス・ストア事業の事業規模縮小に伴い前期より減少する見通しです。
また、所有する投資不動産に係る修繕工事の一部において、前期から当期に完工時期がずれ込んでいた工事が完工したことで、不動産管理費用が前年同期と比較し増加したことから、経常損失65百万円(前年同期は49百万円の経常利益)となりました。