2695 くら寿司

2695
2026/07/16
時価
1341億円
PER 予
42.92倍
2010年以降
赤字-218.25倍
(2010-2025年)
PBR
2倍
2010年以降
0.94-4.2倍
(2010-2025年)
配当 予
0.93%
ROE 予
4.67%
ROA 予
1.83%
資料
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くら寿司(2695)の売上高 - 日本の推移 - 通期

【期間】

連結

2020年10月31日
1231億6000万
2021年10月31日 +6.82%
1315億6200万
2022年10月31日 +13.97%
1499億3800万
2023年10月31日 +9.29%
1638億6100万
2024年10月31日 +6.35%
1742億7300万
2025年10月31日 +1.42%
1767億4000万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)117,625245,109
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)2,7394,298
2026/01/27 17:09
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(1)当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
・当社グループは「食の戦前回帰」を企業理念として掲げ、日本文化の良い面を見直し、世界に伝えるという使命感を共通の志として、コンプライアンスを最優先し、当社グループの取締役が、意思決定を行い、事業展開する。
・監査等委員は、取締役の業務執行状況について監査を行い、内部監査室は当社グループ各部門における業務執行が、法令・定款に適合しているかどうか内部監査を行い、企業倫理向上及びコンプライアンスの徹底を図る。
2026/01/27 17:09
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは飲食事業を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2026/01/27 17:09
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称 KURAおさかなファーム株式会社
連結の範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表への影響が軽微なためであります。2026/01/27 17:09
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/01/27 17:09
#6 事業等のリスク
① 食品の安全管理について
当社グループは、“食の戦前回帰”を経営理念に、創業以来、食の安全にこだわりを持ち、無添加米の使用、全ての食材から「化学調味料」・「人工甘味料」・「合成着色料」・「人工保存料」の四大添加物除去等を実現し、「安心・美味しい・安価」な食を提供してきた当社グループにとって、最大のリスク要因は食中毒の発生と認識しており、「貝塚セントラルキッチン」におけるHACCP(ハサップ)認証や、衛生管理の専門家を配置した「衛生管理部」の設置、当社特許取得済みの抗菌寿司カバー「鮮度くん」の全店導入等、さまざまな対策を講じておりますが、万が一、食中毒などの衛生問題が発生した場合、企業イメージの失墜による売上高の減少、損害賠償費用の発生、一定期間の営業停止や営業許可取り消し等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 食材の仕入れについて
2026/01/27 17:09
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
報告セグメント(百万円)
日本北米アジア
顧客との契約から生じる収益173,95735,86625,126234,950
外部顧客への売上高173,95735,86625,126234,950
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
報告セグメント(百万円)
日本北米アジア
顧客との契約から生じる収益176,40742,10326,598245,109
外部顧客への売上高176,40742,10326,598245,109
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/01/27 17:09
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。2026/01/27 17:09
#9 報告セグメントの概要(連結)
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う商品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは飲食事業を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2026/01/27 17:09
#10 売上原価明細書(連結)
(注) 1.当社は事業の性質上、製品・仕掛品在庫はありませんので、材料費、労務費、経費の全額を売上高に対応するものとして、売上原価としております。
※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。
2026/01/27 17:09
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額」に記載の通りです。
なお、北米のうち米国は42,103百万円、アジアのうち台湾は25,912百万円であります。2026/01/27 17:09
#12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
(2025年10月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
日本1,794(15,838)
北米439(2,279)
(注)従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/01/27 17:09
#13 提出会社の株式事務の概要(連結)
(注)1.事故その他のやむを得ない事由により電子公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載します。
公告掲載URL https://www.kurasushi.co.jp/
2026/01/27 17:09
#14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
日本北米アジア合計
29,44646,64920,28496,380
(注)北米のうち米国は46,649百万円、アジアのうち台湾は20,284百万円であります。
2026/01/27 17:09
#15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/01/27 17:09
#16 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1998年4月当社入社
2008年11月株式会社ウォルナットコーポレーション代表取締役(現任)
2014年1月取締役西日本業務本部長兼人事本部長
2014年11月取締役副社長西日本業務本部長兼人事本部長兼経営戦略本部長
2015年5月取締役副社長業務本部長兼人事本部長兼経営戦略本部長
2026/01/27 17:09
#17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 顧客満足度の向上
入店から退店までお客様が従業員と接することなく飲食できるセルフ会計やセルフレジを備えた「スマートくら寿司」を全店に導入し、様々な感染症への対策を強化するとともにお客様の利便性を向上させています。引き続き、サービスの改善による顧客満足度の向上を図ることにより、来店客数の増加、既存店売上高の維持・向上に努めてまいります。
④ 人材の確保・育成
2026/01/27 17:09
#18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高1,767億40百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益50億30百万円(前年同期比23.4%減)となりました。
<北米>米国子会社 Kura Sushi USA,Inc.(KSU)におきましては、積極的な新規出店を継続していることや米国でも人気の「鬼滅の刃」などのコラボ企画の展開により、売上高は順調に推移いたしました。また、一般管理費の継続した抑制も貢献し、通期で経常利益が黒字化となりました。出店につきましては、テキサス州「ザ・ウッドランズ店」、ユタ州「ソルトレイクシティ店」、コロラド州「ボルダー店」を新規出店。通期では15店舗の出店となり、過去最高の年間出店数となりました。
この結果、売上高421億3百万円(前年同期比17.4%増)、経常利益1億14百万円(前年同期は経常損失10億41百万円)となりました。
2026/01/27 17:09
#19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 主要な非連結子会社の名称 KURAおさかなファーム株式会社
連結の範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表への影響が軽微なためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/01/27 17:09
#20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
また、海外子会社の店舗固定資産については、国際財務報告基準又は米国会計基準に基づき、減損テストを実施しております。各店舗の回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
回収可能価額は、「注記事項 (連結損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載の通り、使用価値としております。使用価値は各店舗の売上高及び営業利益の予測に基づいており、現在及び今後見込まれる経営環境等を考慮して見積もっております。
これらの見積りにおいて用いた仮定が経営環境の悪化等により、仮定の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
2026/01/27 17:09
#21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/01/27 17:09

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