- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(1)当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
・当社グループは「食の戦前回帰」を企業理念として掲げ、日本文化の良い面を見直し、世界に伝えるという使命感を共通の志として、コンプライアンスを最優先し、当社グループの取締役が、意思決定を行い、事業展開する。
・監査等委員は、取締役の業務執行状況について監査を行い、内部監査室は当社グループ各部門における業務執行が、法令・定款に適合しているかどうか内部監査を行い、企業倫理向上及びコンプライアンスの徹底を図る。
2026/01/27 17:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う商品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは飲食事業を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/01/27 17:09- #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 研究開発費の総額
一般管理費及び売上原価に含まれる研究開発費
2026/01/27 17:09- #4 事業等のリスク
⑪ 海外戦略について
当社グループは、日本の食文化の代表である寿司を通して、世界の人々の幸せに貢献できる企業を目指し、海外戦略を具体的に推進するため、米国子会社「Kura Sushi USA, Inc.」におきまして、当連結会計年度末現在79店舗を運営しております。また、2番目の海外拠点、台湾子会社「亞洲藏壽司股份有限公司」におきまして、60店舗を運営しております。海外におきまして引き続き多店舗展開に向けて、市場調査(候補地域選定、関係法令の精査等)を念入りに行い、万全を期してまいりますものの、事業展開する国において、政治、経済、社会の変化など、予期せぬ事象により当該事業の活動に問題が生じた場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑫ 新型コロナウイルス等による感染症拡大リスクについて
2026/01/27 17:09- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
| 報告セグメント(百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 173,957 | 35,866 | 25,126 | 234,950 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
| 報告セグメント(百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 176,407 | 42,103 | 26,598 | 245,109 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/01/27 17:09- #6 報告セグメントの概要(連結)
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う商品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは飲食事業を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2026/01/27 17:09- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| (2025年10月31日現在) |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 日本 | 1,794 | (15,838) |
| 北米 | 439 | (2,279) |
(注)従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/01/27 17:09- #8 提出会社の株式事務の概要(連結)
(注)1.事故その他のやむを得ない事由により電子公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載します。
公告掲載URL https://www.kurasushi.co.jp/
2026/01/27 17:09- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 29,446 | 46,649 | 20,284 | 96,380 |
(注)北米のうち米国は46,649百万円、アジアのうち台湾は20,284百万円であります。
2026/01/27 17:09- #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/01/27 17:09- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1998年4月 | 当社入社 |
| 2008年11月 | 株式会社ウォルナットコーポレーション代表取締役(現任) |
| 2014年1月 | 取締役西日本業務本部長兼人事本部長 |
| 2014年11月 | 取締役副社長西日本業務本部長兼人事本部長兼経営戦略本部長 |
| 2015年5月 | 取締役副社長業務本部長兼人事本部長兼経営戦略本部長 |
2026/01/27 17:09- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 人材の確保・育成
競争が激化する外食産業におきましては人材の確保・育成が重要な課題と認識しております。「貝塚事務所」におきましては、“教育日本一企業”を目指し、社長が講師を務める“社長塾”をはじめ、パート・アルバイト従業員を対象にした研修会を実施しております。また、各分野に精通したプロフェッショナル人材の積極的な中途採用も行っております。さらに、海外展開に対応したカリキュラムも充実させ、台湾子会社の社員研修を貝塚事務所で実施するとともに、従業員の技術や接客等を競うコンテストを海外子会社も含めた世界規模で開催するなど、グローバルな人材育成に注力してまいります。
⑤ 商品戦略
2026/01/27 17:09- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高421億3百万円(前年同期比17.4%増)、経常利益1億14百万円(前年同期は経常損失10億41百万円)となりました。
<アジア>台湾子会社 亞洲藏壽司股份有限公司(KSA)におきましては、日本でも大人気の「ちいかわ」や「PEANUTS」とのコラボ企画を積極的に展開し、大変ご好評いただきました。また、8月には満腹感謝祭や季節に合わせたフェアを積極的に展開するなど販売促進の強化に努めました。出店につきましては、高雄市に「高雄五福光華店」を新規出店しております。
この結果、売上高265億98百万円(前年同期比5.9%増)、経常利益は11億59百万円(前年同期比26.6%増)となりました。
2026/01/27 17:09