- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 51,292 | 101,845 | 155,067 | 211,405 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △759 | △1,203 | △266 | 2,210 |
2024/01/29 11:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは飲食事業を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2024/01/29 11:12- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称 KURAおさかなファーム株式会社
連結の範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表への影響が軽微なためであります。2024/01/29 11:12 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/01/29 11:12- #5 事業等のリスク
① 食品の安全管理について
当社グループは、“食の戦前回帰”を経営理念に、創業以来、食の安全にこだわりを持ち、無添加米の使用、全ての食材から「化学調味料」・「人工甘味料」・「合成着色料」・「人工保存料」の四大添加物除去等を実現し、「安心・美味しい・安価」な食を提供してきた当社グループにとって、最大のリスク要因は食中毒の発生と認識しており、「貝塚センター」におけるHACCP(ハサップ)認証や、衛生管理の専門家を配置した「衛生管理部」の設置、当社特許取得済みの抗菌寿司カバー「鮮度くん」の全店導入等、さまざまな対策を講じておりますが、万が一、食中毒などの衛生問題が発生した場合、企業イメージの失墜による売上高の減少、損害賠償費用の発生、一定期間の営業停止や営業許可取り消し等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 食材の仕入れについて
2024/01/29 11:12- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| 報告セグメント(百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 149,938 | 17,173 | 15,941 | 183,053 |
| 外部顧客への売上高 | 149,938 | 17,173 | 15,941 | 183,053 |
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
| 報告セグメント(百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 163,861 | 25,975 | 21,567 | 211,405 |
| 外部顧客への売上高 | 163,861 | 25,975 | 21,567 | 211,405 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2024/01/29 11:12- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。2024/01/29 11:12 - #8 売上原価明細書(連結)
(注) 1.当社は事業の性質上、製品・仕掛品在庫はありませんので、材料費、労務費、経費の全額を売上高に対応するものとして、売上原価としております。
※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。
2024/01/29 11:12- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額」に記載の通りです。
2024/01/29 11:12- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 顧客満足度の向上
入店から退店までお客様が従業員と接することなく飲食できるセルフ会計やセルフレジを備えた「スマートくら寿司」を全店に導入し、様々な感染症への対策を強化するとともにお客様の利便性を向上させています。引き続き、サービスの改善による顧客満足度の向上を図ることにより、来店客数の増加、既存店売上高の維持・向上に努めてまいります。
④ 人材の確保・育成
2024/01/29 11:12- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント業績は次の通りであります。
<日本>人流が回復してきたことに加え、コストアップに対応するため、商品ごとにきめ細かく適正に商品設計させていただいたことが奏功し、収益面の改善に貢献いたしました。販売面におきましては、2023年4月から地域の旬の地魚を毎週お楽しみいただける「くらの逸品シリーズ」を本格導入し、2023年7月より取り扱いを全国に拡大しております。また、「かに」「まぐろ」など人気の高い商品を中心としたフェアを展開したことに加え、人気アニメ「ポケモン」や「呪術廻戦」とのコラボレーションによるグッズプレゼント等のキャンペーンを実施したことにより、当連結会計年度における売上高は過去最高となりました。
店舗展開につきましては、「グローバル旗艦店」として、日本国内5店舗目(関西2店舗目)となる、「なんばパークスサウス店」を2023年7月にオープンいたしました。都市部を中心に、急速に回復するインバウンド需要の取り込み強化を図っております。
2024/01/29 11:12- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 主要な非連結子会社の名称 KURAおさかなファーム株式会社
連結の範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表への影響が軽微なためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2024/01/29 11:12- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
回収可能価額は、「注記事項 (連結損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載の通り、使用価値を回収可能価額としております。
この使用価値は各店舗予算を基に検討しており、各店舗の売上高及び営業利益の予測は、新型コロナウイルス感染症が拡大する前後の実績に、現在及び今後見込まれる経営環境等を考慮して見積もっております。
新型コロナウイルス感染症による業績への影響につきましては、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類へ移行したことを受け、平常時の経済環境に戻ると見込んでおります。インバウンド需要についても、訪日外国人旅行者を含む入国者の水際措置の緩和に伴い、改善していくという仮定を置いております。
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