有価証券報告書-第35期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
当社グループの対処すべき課題は、経営理念であります「ファンつくり」の実践を通して、お客様から必要とされる企業グループとなり、その企業価値を一層高めていくことにあります。
メーカーベンダー事業では、「美容・健康」をキーワードとして自社開発商品(PB商品)の売上高比率を60%まで引き上げることにより、粗利益率の改善を図り、収益基盤を強固なものとしてまいります。また、国内のみにとどまらず海外を販路として、主に化粧品の自社開発商品(PB商品)を東南アジア諸国にて拡販を図ります。
SKINFOOD事業では、再来店していただける顧客作りが重要との認識のもと、店頭イベントの活性化などを図り、収益力の向上に努めてまいります。
ITソリューション事業では、固定費の圧縮に努めながらも音声通話録音システム「VOISTORE」の継続販売のほか、チャットシステム「Smart M Talk」の販売に注力し、収益の改善を図ります。
メーカーベンダー事業では、「美容・健康」をキーワードとして自社開発商品(PB商品)の売上高比率を60%まで引き上げることにより、粗利益率の改善を図り、収益基盤を強固なものとしてまいります。また、国内のみにとどまらず海外を販路として、主に化粧品の自社開発商品(PB商品)を東南アジア諸国にて拡販を図ります。
SKINFOOD事業では、再来店していただける顧客作りが重要との認識のもと、店頭イベントの活性化などを図り、収益力の向上に努めてまいります。
ITソリューション事業では、固定費の圧縮に努めながらも音声通話録音システム「VOISTORE」の継続販売のほか、チャットシステム「Smart M Talk」の販売に注力し、収益の改善を図ります。