有価証券報告書-第42期(2022/06/01-2023/05/31)

【提出】
2023/08/21 13:25
【資料】
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【項目】
145項目
(重要な会計上の見積り)
商品及び製品の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前連結会計年度
(2022年5月31日)
当連結会計年度
(2023年5月31日)
商品及び製品(評価損計上後)2,405,1212,250,407
売上原価に含まれる評価損180,058150,748

上記の「商品及び製品」は主に当社の連結子会社である株式会社アイケイ及び株式会社プライムダイレクトに関連するものであり、「売上原価に含まれる評価損」は、主に株式会社プライムダイレクトに関連するものであります。なお、当連結会計年度の「売上原価に含まれる評価損」の内訳は、株式会社アイケイ14,677千円、株式会社プライムダイレクト136,070千円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
商品及び製品は、主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によって測定しており、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。正味売却価額は、売価から見積販売直接経費を控除して算定しており、売価は販売計画等に基づく予定価格により、見積販売直接経費は過去実績に将来の見通しを加味した直接経費率により算出しております。
また、期末時点の商品及び製品のうち一定の期間を超えて保有している滞留品については、評価減率を考慮して評価しております。評価減率は、過去の販売実績に基づき算出しております。
正味売却価額の見積りには不確実性を伴うため、市場環境が悪化するなどにより、正味売却価額が想定よりも下回る場合には損失が発生する可能性があります。また、評価減率の見積りには不確実性を伴うため、想定と乖離した場合には損失が発生する可能性があります。

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