有価証券報告書-第45期(2025/06/01-2026/05/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社投融資の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については、実質価額が著しく低下した場合は、回復可能性を考慮したうえで、減損処理を実施しております。また、実質価額が取得原価に比べて著しく低下している状況には至っていないものの、ある程度低下した場合には健全性の観点から、実質価額の低下に相当する額を投資損失引当金として計上しております。関係会社に対する債権等については、債務者の財政状態等に応じて回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
関係会社各社の業績が悪化し、将来にわたって事業が計画どおりに展開しないと判断された場合には、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の減損処理や関係会社に対する債権に係る貸倒引当金の追加計上が必要となり、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
関係会社投融資の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 2,546,021 | 2,531,592 |
| 関係会社短期貸付金 | 598,992 | 606,021 |
| 関係会社長期貸付金 | 1,598,945 | 1,188,135 |
| 関係会社長期未収入金 | 2,654 | 2,756 |
| 関係会社に対する債権に係る貸倒引当金 | △1,282,379 | △480,154 |
| 関係会社株式に係る投資損失引当金 | - | △426,500 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については、実質価額が著しく低下した場合は、回復可能性を考慮したうえで、減損処理を実施しております。また、実質価額が取得原価に比べて著しく低下している状況には至っていないものの、ある程度低下した場合には健全性の観点から、実質価額の低下に相当する額を投資損失引当金として計上しております。関係会社に対する債権等については、債務者の財政状態等に応じて回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
関係会社各社の業績が悪化し、将来にわたって事業が計画どおりに展開しないと判断された場合には、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の減損処理や関係会社に対する債権に係る貸倒引当金の追加計上が必要となり、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。