固定資産
連結
- 2022年6月30日
- 9億4700万
- 2023年3月31日 +5.17%
- 9億9600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2023/05/15 15:01
有形固定資産の減価償却方法につきまして、従来、当社は車両運搬具、工具、器具及び備品に定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更は、当社が2022年6月期よりスタートした中期経営計画において、店舗事業の収益基盤の再構築と新規事業の創出を掲げており、新規店舗の増加が見込まれることとなったことから、固定資産の使用状況について改めて検討を行った結果、各事業資産の使用状況は安定的な稼働が見込めるため、使用期間にわたり均等に費用配分する定額法が使用実態をより合理的に反映できると判断したことによるとともに、当社グループの会計方針の統一を図ったことによるものです。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2023/05/15 15:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産、負債及び純資産の状況2023/05/15 15:01
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ36百万円増加し23億47百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金3億91百万円減少、有形固定資産84百万円増加および主に綜合食品株式会社を連結子会社としたことによる売掛金3億54百万円増加によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ4億85百万円増加し22億37百万円となりました。この主な要因は、綜合食品株式会社を連結子会社としたことによる買掛金3億24百万円増加および長期借入金(1年内返済予定を含む)2億15百万円増加によるものであります。