- 2767
- 2026/09/10
- 時価
- 1621億円
- PER 予
- 10.28倍
- 2010年以降
- 赤字-630.62倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.53倍
- 2010年以降
- 0.26-4.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.65%
- ROE 予
- 24.59%
- ROA 予
- 13.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
円谷フィールズ HD(2767)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - PS事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 19億3300万
- 2023年9月30日 +133.11%
- 45億600万
- 2024年9月30日 -30.71%
- 31億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2023/11/14 15:00
当社は、2022年10月3日付で実施した持株会社体制への移行に伴い、前第3四半期連結会計期間より、従来の単一セグメントから、「コンテンツ&デジタル事業」、「PS事業」の2つの報告セグメントに変更しています。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2022年10月3日付で実施した持株会社体制への移行に伴い、前第3四半期連結会計期間より、従来の単一セグメントから、「コンテンツ&デジタル事業」、「PS事業」の2つの報告セグメントに変更しています。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。2023/11/14 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(以下、当期)におけるわが国経済は、コロナ禍からの脱却が進み社会経済活動が正常化する中で景気は緩やかな改善傾向にあります。余暇市場では人流が戻り、夏休みの国内旅行や訪日観光客によるインバウンド消費がコロナ前水準にまで回復するなどサービス業を中心に景気を下支えしています。2023/11/14 15:00
当社グループは2026年3月期を最終年度とする3ヵ年中期経営計画をスタートしました。グループの企業理念である「すべての人に最高の余暇を」の実現に向けて、「グローバルコンテンツビジネス企業への挑戦」に向けた取り組みを着実に推し進めております。成長領域であるコンテンツ&デジタル事業では、映像作品の展開、テーマパーク展開、マーチャンダイジング展開を3軸とした好循環による「中国・ASEAN地域での円谷ブランド確立」と、保有IPの価値向上を目指しております。また、収益基盤としてのPS事業では、より中長期的な視点に立ち「全国展開している業界唯一のディストリビューターの使命である、レジャーとしてのPSセクターの健全な発展に貢献」するため、メーカーに対しては全国のファン・ホールから収集した膨大な定性的・定量的情報に加え、ファンが望むヒットに繋がるIPの提供、またホールに対してはファンに支持される商品の安定供給に加え、全国から収集したファンのニーズに関する情報を地域毎にカスタマイズして提供しております。この施策を通じて、最終的にはクオリティの高いパチンコ・パチスロ機を毎月1タイトルずつ提供できる体制の構築を目指しております。
当期は中期経営計画に沿った事業活動の結果、前年同期比で大幅な増収増益となりました。引き続き本中期経営計画に則り様々な施策に取り組むことで盤石な経営基盤を確立し、持続的な成長を目指して参ります。