このような状況の下、当社グループは、いままで世の中になかった独創的なワン・アンド・オンリーの空間をお客様に提供し続けるという理念のもと、店舗事業部・POPUP事業部・オンライン事業部の3つの事業を柱とし、ヴィレッジヴァンガードでしか表現することのできない、お客様に新しい発見や驚き、楽しさを体感していただくべく、新たな事業価値の創出・向上に取り組んでまいりました。
このような事業活動の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,871百万円と前年同四半期と比べ166百万円の減収(2.8%減)となりました。売上総利益は、売上高の減少が影響し2,318百万円と前年同四半期と比べ163百万円の減益(6.6%減)となりました。また販売費及び一般管理費の削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は191百万円(前年同四半期は22百万円の営業利益)、経常損失は177百万円(前年同四半期は28百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は216百万円(前年同四半期は8百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2024/07/11 15:22