このような状況の下、当社グループは、『いままで世の中になかった独創的なワン・アンド・オンリーの空間をお客様に提供し続ける』という企業理念のもと、店舗事業・POPUP事業・オンライン事業の3つの事業を柱とし、ヴィレッジヴァンガードでしか味わうことのできない、お客様に新しい発見や、驚き、楽しさを体感していただくべく、新たな事業価値の創出・向上に取り組んでまいりました。
このような事業活動の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、18,076百万円と前年同四半期と比べ656百万円の減収(3.5%減)となりました。売上総利益は、売上高の減少が影響し7,198百万円と前年同四半期と比べ484百万円の減益(6.3%減)となりました。また販売費及び一般管理費の削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は585百万円(前年同四半期は83百万円の営業利益)、経常損失は608百万円(前年同四半期は82百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は684百万円(前年同四半期は11百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
2024/07/11 15:24