長期借入金
個別
- 2015年3月31日
- 8億9300万
- 2016年3月31日 -48.49%
- 4億6000万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、財務諸表(連結)
- (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2016/06/24 9:06
当事業年度(平成28年3月31日) - #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/06/24 9:06
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 - - - - 1年以内に返済予定の長期借入金 810 433 0.24 - 1年以内に返済予定のリース債務 711 647 0.78 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 893 460 0.34 平成29年4月~平成30年3月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,803 1,672 0.90 平成29年4月~平成41年3月
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記
- 担保付債務は次のとおりであります。2016/06/24 9:06
前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 1年内返済予定の長期借入金 346百万円 240百万円 長期借入金 355 115 計 701 355 - #4 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2016/06/24 9:06
当事業年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、前期比3億60百万円支出が減少し、24億97百万円のマイナスとなりました。これは、長期借入金の返済8億10百万円及び配当金の支払9億47百万円などにより資金が減少したためであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2016/06/24 9:06
当事業年度末における負債合計は、前期末比10億42百万円増加し、189億55百万円となりました。流動負債は、買掛金が増加したことなどにより、14億25百万円増加しました。固定負債は、長期借入金が減少したことなどにより3億82百万円減少しました。
(純資産) - #6 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 買掛金は、商品の仕入先に対する営業債務であります。これは、流動性リスクに晒されております。2016/06/24 9:06
長期借入金は、金融機関からの借入期間が1年以上の金融債務であります。リース債務は、リース会社等とのリース契約に基づく金融債務であります。これらは、流動性リスク及び変動金利の取引については金利の変動リスクに晒されております。なお、一部の変動金利の借入については、金利スワップ取引を行うことにより当該変動リスクを回避しております。
デリバティブ取引は、金利スワップ取引であります。金利スワップ取引は、借入金利等の将来の金利市場における利率上昇による変動リスクを回避する目的で利用しております。なお、デリバティブ取引を利用してヘッジ会計を行っております。当社のヘッジ会計に関する方針については、前述「重要な会計方針」の「5.ヘッジ会計の方法」をご覧ください。