- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当事業年度の売上高は81百万円、販売費及び一般管理費は81百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益には影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/23 11:59- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社は、国内全地域において、「未出店地域への出店」「出店済み地域での持続的なシェア獲得」により企業価値を向上させていくことを当面の目標としております。100円ショップ市場が飽和する局面においては、一時的に当社の収益性が低下する可能性が考えられますが、売上高営業利益率5%以上を維持しつつ、残存者利益を確実に獲得し、最終的に現行以上の利益率の確保を目指してまいります。
(4)中長期的な会社の経営戦略
2022/06/23 11:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
直営既存店売上高につきましては、前期の緊急事態宣言の発令に伴う店舗休業による売上減及び宣言解除による売上増の反動があるものの概ね堅調に推移しておりましたが、年末とバレンタイン商戦の繁忙期に降雪の影響を受け、前期比97.9%となりました。
主要経営指標につきましては、売上原価率は、採算の良い雑貨の売上割合の増加等により、56.6%と前期比0.1ポイント低下しました。一方で、販売費及び一般管理費については、パートタイマーの時給引上げ等により、売上高に対する比率が前期比0.6ポイント上昇したため、当事業年度の売上高営業利益率は10.1%(前期10.6%)となりました。
この結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
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