売上高
個別
- 2022年12月31日
- 1606億9800万
- 2023年12月31日 +3.59%
- 1664億6900万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、「100円ショップ」の小売業及び卸売業を主な内容として、事業活動を展開しております。なお、当社は100円ショップ事業の単一セグメントであります。2024/02/09 11:14
100円ショップ事業の顧客との契約に基づき分解した収益は、以下のとおりであります。なお、地域別の収益は、直営売上高が90%以上を占めることから、直営売上高のみ店舗の所在地域別に分解しております。
前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 出退店につきましては、採算性を精査しつつ前向きに進めた結果、当第3四半期累計期間において、出店が直営店105店舗、退店が直営店39店舗、FC店2店舗とほぼ計画どおりに進捗し、当四半期末の店舗数は、直営店1,988店、FC店37店の合計2,025店となりました。2024/02/09 11:14
直営既存店売上高につきましては、連休等における遠出が来店客数にマイナスに作用し、当第3四半期累計期間において前年同期比99.5%となりましたが、昨年11月以降100%を超えており回復基調にあります。
主要経営指標につきましては、売上原価率は、円安や原材料コスト上昇の影響により、58.8%と前年同期比1.0ポイント上昇しておりますが、上昇率は小さくなっています。また、販売費及び一般管理費につきましても、売上高に対する比率が0.3ポイント上昇しておりますが、10~12月の対前年同期間比では低下しており、当第3四半期累計期間の売上高営業利益率は6.8%(前年同期8.0%)となりました。