サッポロドラッグストアー(2786)の資産の部 - ドラッグストア事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年2月15日
- 165億710万
- 2014年2月15日 +14.79%
- 189億4838万
- 2015年2月15日 +21.91%
- 230億9992万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2016/05/13 14:29
当社グループは、従来「ドラッグストア事業」、「調剤薬局事業」、「その他事業」の3事業を事業セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、「小売事業」の単一セグメントに変更しております。
当社グループの事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から、「ドラッグストア事業」、「調剤薬局事業」及び「その他事業」は一体的な事業と捉えることが合理的であり、事業セグメントは「小売事業」の単一のセグメントが適切であると判断したことによるものであります。 - #2 財務制限条項に関する注記
- (1)平成21年12月30日付のコミットメント契約2016/05/13 14:29
個別貸借対照表及び連結貸借対照表における「純資産の部」の金額を平成21年3月決算期末日(純資産の部合計3,080百万円・3,122百万円)の75%以上に維持することとされております。
また、個別損益計算書及び連結損益計算書上の経常損益につき、2期連続して損失を計上しないこととされております。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2016/05/13 14:29