営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- -3億2800万
- 2022年11月30日
- -631万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/01/13 10:57
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は48,595千円減少し、販売費及び一般管理費は40,002千円減少しております。これらに伴い、営業損失は8,593千円の増加、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8,593千円減少しております。
また、利益剰余金の当期首残高は10,260千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外販事業においては、本社が属している宮城県富谷市のふるさと納税に商品を出品、新規顧客と新たな販路開拓に努めてまいりました。一方で、コロナ禍での不採算店舗として2店舗を閉店し、当第3四半期連結累計期間における店舗数は、114店舗となっております。2023/01/13 10:57
これらの結果、当第3四半期の前半は回復基調にありましたが、11月から新型コロナウィルス感染症拡大第8波の影響により再び鈍化、当第3四半期連結累計期間の売上高は45億17百万円、営業損失は6百万円 、経常利益は17百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円なりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前第3四半期連結累計期間と比較して前提条件に差異が発生しております。そのため、当第3四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、前第3四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。