大黒天物産(2791)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年2月28日
- 18億1531万
- 2011年2月28日 -0.8%
- 18億76万
- 2012年2月29日 -10.1%
- 16億1888万
- 2013年2月28日 +14.29%
- 18億5024万
- 2014年2月28日 -0.5%
- 18億4100万
- 2015年2月28日 +17.98%
- 21億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 格、②品質、③売場、④活気、⑤ 環境整備、⑥接客)の徹底をスローガンに、お客様にご支持いただける小売業を目指して取り組んでおります。また、お客様に「安くて新鮮で美味しい商品」を提供するべく、ESLP(エブリデイ・セーム・ロープライス)による地域最安値価格を目指すことに加え、自社開発商品の中身を徹底的に「アナライズ」(分析)し改良を重ねた、「高品質・低価格」な商品(D-PRIDE)を前面に打ち出して展開するほか、自社物流の構築による物流コスト削減、産地からの最短定温物流実現による生鮮食品の鮮度向上を推進しております。さらに成長戦略として、高速多店舗化出店を掲げ、店舗数の増加によって中国及び関西の両センターの稼働率を上げることでコスト削減を実現しております。当第3四半期連結累計期間において、石川県、熊本県、新潟県、岡山県、佐賀県(県内初出店)にそれぞれ1店舗の計5店舗を出店いたしました。そのうち1店舗は100%センター供給の店舗フォーマット(SFO店舗)で出店しており、従来の店舗と比べて、出店コストと店舗運営コストの削減を実現しております。2024/04/12 9:25
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,001億3千6百万円(前年同期比12.5%増)、経常利益は67億7千万円(前年同期比122.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億9千万円(前年同期比147.9%増)となりました。なお、前第3四半期連結累計期間には、2022年8月に本格稼働した関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれております。
なお、当社グループのセグメントの経営成績につきましては、小売事業以外に、卸売事業、飲食事業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/04/12 9:25
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日至 2023年2月28日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年6月1日至 2024年2月29日) (1)1株当たり四半期純利益金額 121円36銭 300円81銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) 1,690 4,190 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 1,690 4,190 普通株式の期中平均株式数(株) 13,928,818 13,930,443 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 300円70銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) - - 普通株式増加数(株) - 5,301 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -