大黒天物産(2791)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年5月31日
- 14億919万
- 2009年5月31日 +27.88%
- 18億204万
- 2010年5月31日 +23.26%
- 22億2114万
- 2011年5月31日 +0.87%
- 22億4053万
- 2012年5月31日 +6.78%
- 23億9234万
- 2013年5月31日 +2.7%
- 24億5700万
個別
- 2008年5月31日
- 14億3297万
- 2009年5月31日 +27.56%
- 18億2797万
- 2010年5月31日 +21.23%
- 22億1596万
- 2011年5月31日 +3.18%
- 22億8640万
- 2012年5月31日 +2.42%
- 23億4163万
- 2013年5月31日 -4.6%
- 22億3400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは、「魅力ある店づくり6項目」(①価格、②品質、③売場、④活気、⑤ 環境整備、⑥接客)の徹底をスローガンに、お客様にご支持いただける小売業を目指して取り組んでおります。また、お客様に「安くて新鮮で美味しい商品」を提供するべく、ESLP(エブリデイ・セーム・ロープライス)による地域最安値価格を目指すことに加え、自社開発商品の中身を徹底的に「アナライズ」(分析)し改良を重ねた、「高品質・低価格」な商品(D-PRIDE)を前面に打ち出して展開するほか、自社物流の構築による物流コスト削減、産地からの最短定温物流実現による生鮮食品の鮮度向上を推進しております。さらに成長戦略として、高速多店舗化出店を掲げ、店舗数の増加によって中国及び関西の両センターの稼働率を上げることでコスト削減を実現しております。当連結会計年度において、滋賀県に3店舗、愛知県、徳島県、石川県にそれぞれ2店舗、大阪府、兵庫県、岡山県、鳥取県、山口県、愛媛県、富山県、三重県、熊本県、佐賀県にそれぞれ1店舗の計19店舗を出店いたしました。そのうち1店舗は100%センター供給店舗フォーマット(SFO店舗)での出店とすることで従来の店舗と比べて、出店コストと店舗運営コストの削減を実現しております。高速多店舗化出店を進めていく中で、前連結会計年度においては佐賀県への初出店、当連結会計年度においては富山県への初出店と出店エリアの拡大も同時に進めております。また、既存店舗の活性化を図るために、2店舗の建替えと7店舗の改装を実施いたしました。2025/08/19 10:46
これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,929億4千万円(前年同期比8.5%増)、経常利益は100億8千8百万円(前年同期比5.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は67億7千4百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/08/19 10:46
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 1株当たり純資産額 3,969.51円 4,400.85円 1株当たり当期純利益金額 452.64円 486.03円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 452.43円 485.84円
前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) 6,306 6,774 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) 6,306 6,774 普通株式の期中平均株式数(株) 13,933,529 13,938,514 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 6,515 5,354 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 ― ―