- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,740,227 | 3,613,116 | 5,348,310 | 7,150,230 |
| 税引前四半期(当期)純損益金額(千円) | 24,340 | 85,346 | 91,804 | 147,632 |
2015/06/26 9:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、ファミリーレストラン事業の単一セグメントであり、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/26 9:31- #3 事業等のリスク
(2)提供商品について
当社の主力商品である「爆弾ハンバーグ」は当社オリジナルハンバーグとして商標登録を行っており、メニューへの登場以来、お客様に高い人気を誇っていると考えております。同商品の売上高に占める割合は、平成26年3月期で33.5%、平成27年3月期で35.9%でありました。当社といたしましては、お客様に、より安全に、より美味しく召し上がって頂けるよう、「爆弾ハンバーグ」の自社工場での内製化及び衛生的な生産管理に取り組むなど、「爆弾ハンバーグ」の品質向上への追求を重ねておりますが、何らかの理由により「爆弾ハンバーグ」が支持されなくなる、あるいは販売できなくなる事態に陥った場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2.当社を取り巻く環境について
2015/06/26 9:31- #4 業績等の概要
出退店につきましては、当事業年度中に3店舗閉店しましたので、当事業年度末の店舗数は64店舗となりました。
当事業年度の業績につきましては、「厚切りアンガスサーロインステーキセット」の投入や季節のデザートフェアなどが奏功し、売上高は7,150,230千円(前年同期比3.2%増)となりました。
利益面では原材料価格やパート・アルバイト時給の増加などはありましたが、当事業年度の営業利益は134,151千円(前年同期比43.3%増)、経常利益は133,422千円(前年同期比35.9%増)、当期純利益は47,600千円(前年同期は当期純損失31,709千円)と増収増益となりました。
2015/06/26 9:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上総利益・営業利益の状況
売上高は7,150,230千円(前期比3.2%増)となりました。これは、当事業年度において既存店売上高が前期比104.8%であったことが主な売上増加要因であります。
売上原価は2,432,009千円(前期比8.2%増)となりました。これは、原材料の仕入価格の上昇等が主な売上原価増加要因であります。
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