- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,850,587 | 3,865,407 | 5,690,409 | 7,555,224 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 141,642 | 321,096 | 367,036 | 465,364 |
2018/06/27 9:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、ファミリーレストラン事業の単一セグメントであり、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/06/27 9:04- #3 事業等のリスク
(2)提供商品について
当社の主力商品である「爆弾ハンバーグ」は当社オリジナルハンバーグとして商標登録を行っており、メニューへの登場以来、お客様に高い人気を誇っていると考えております。同商品の売上高に占める割合は、平成29年3月期で40.4%、平成30年3月期で39.5%でありました。当社といたしましては、お客様に、より安全に、より美味しく召し上がって頂けるよう、「爆弾ハンバーグ」の自社工場での内製化及び衛生的な生産管理に取り組むなど、「爆弾ハンバーグ」の品質向上への追求を重ねておりますが、何らかの理由により「爆弾ハンバーグ」が支持されなくなる、あるいは販売できなくなる事態に陥った場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2.当社を取り巻く環境について
2018/06/27 9:04- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、「お客様満足度日本一への挑戦」というスローガンのもとに、さらに多くのお客様に、より高いサービス・商品のご提供をするために、店舗におけるCQS(クリンリネス・クオリティ・サービス)の向上並びに新規出店に取り組んでまいりたいと考えております。
またこれらを追求した結果といたしまして、売上高経常利益率、自己資本比率及び1株当たり純利益の改善を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/06/27 9:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
店舗数につきましては、出退店を行いませんでしたので、当事業年度末の店舗数は62店舗となりました。なお、3月31日の営業をもって1店舗閉店いたしましたが当事業年度末の店舗数に含めており、4月1日現在の店舗数は61店舗となっております。
当事業年度の業績につきましては、テレビ番組で当社が取り上げられたことをきっかけに客数が増加し、その後も増加傾向が続いたことから既存店売上高は堅調に推移し、売上高は7,555,224千円(前年同期比5.7%増)となりました。
利益面では売上高の増加に伴い売上総利益が増加し、経費面では人件費は増加したものの、その他の経費のコントロールに努めたことから、当事業年度の営業利益は445,116千円(前年同期比48.5%増)、経常利益は463,231千円(前年同期比48.1%増)、当期純利益は318,049千円(前年同期比68.9%増)と増収増益となりました。
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