- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、以前より新しい収益の柱を作るべく店舗運営以外での収益強化に力を入れておりました結果、第1四半期連結会計期間より、旧セグメント「外販事業」に含まれていたシステム関連事業の量的な重要性が増しました。システム関連事業を引き続き強化していくため、組織変更を行い、新セグメント「システム事業」として統合し、旧セグメント「直営店舗事業」と「外販事業」のシステム関連事業以外の事業及び「その他」に含まれていた研修事業等を新セグメント「エンターテインメント事業」として統合して記載する方法に変更しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、主として継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗、及び、閉店が決まった店舗について減損損失を認識しております。これにより、当第3四半期連結累計期間において減損損失38,872千円を計上しております。
2024/02/08 15:57- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2024/02/08 15:57- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、主として継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗、及び、閉店が決まった店舗について減損損失を認識しております。これにより、当第3四半期連結累計期間において減損損失38,872千円を計上しております。
2024/02/08 15:57- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,548百万円となり、前連結会計年度末に比べ83百万円増加しました。これは主に売掛金が46百万円減少した一方、商品及び製品が57百万円、現金及び預金が53百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は2,243百万円となり、前連結会計年度末に比べ288百万円増加しました。これは主に敷金が32百万円減少した一方、リース資産が151百万円、建物及び構築物が133百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、総資産は3,792百万円となり、前連結会計年度末に比べ372百万円増加しました。
2024/02/08 15:57- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(特別利益について)
当第3四半期連結累計期間において、特別利益に受取保険金76,275千円を計上いたしました。その内容は、自遊空間店舗において発生した火災に対する受取保険金であります。なお、火災に伴う有形固定資産の減損損失や補償金の支払い等については、火災損失34,243千円を特別損失に計上しております。
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